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『虚数学区・五行機関』

最後の最後ですが、風斬氷華を萌えキャラに認定しました(笑)。

結局、アニメは明確な区切りをつけずに終わらせる形になって、原作とか(あわよくば)続編とかの都合もあるんでしょうが、個人的にはこういう収めかたはあまり好きじゃない。全ての伏線を片づける必要は無いけど、何かでっかい一山を越えたところで最終回……という形にしてほしかったところです。ラストエピソードも、結局、それまでの小事件とレベルが変わらなかったですしね。
良くも悪くも、アニメは原作の宣伝媒体ということでしょうか……。

この作品自体、キャラが語りすぎて「行間」があまりに乏しいので、見ててウザくなってくるんですが、原作もこんな感じなんでしょうか。なんか疲れそう……。えんえんと語られちゃうと、逆に本質が見えなくなるような気がしてなりません。
まあ、そのへんを無視してキャラの動きだけを追ってれば、それなりに楽しめる作品ではありましたが。

この作品を見てて、大量の説明台詞の応酬に何やら既視感が……と漠然と考えてたんですが、最終回を見てようやく気づきました。『風の大地』に似てるんだ(笑)。
2009.03.30 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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