上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『狼の魂、竜の光』

GM:久保田悠羅
PC:ユンガー/矢薙直樹(声優)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)
PC:ツヴァイ/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:ダイン/遠藤卓司(F.E.A.R.)

なんという格好良さ。『アリアンロッド』のリプレイがこんなに格好良いなんて、まるで『アリアンロッド』じゃないみたいです(笑)。
『アクロス』シリーズは、他2作のようにこれから新しい歴史を作るのではなく、すでにある歴史の裏づけを作っていく形になるので、社長のようなドラスティックな演出はなかなか難しいとは思いますが、その分、地味ながらもしっかり面白い展開になってますね。

矢薙さんは、やっぱりこういうキャラをしっかりやってくれるほうが読んでいて楽しいです。ユンガーに関しては、声は脳内再生ですよ(笑)。

他の2作とは異なり、明確に「主人公」が定義されていない本作ですが、第4話で初めてハンドアウトとシーンプレイヤーが導入されました。とは云え、これは進行を明確にすると云う意味以上のものは見られないので、「4人みんなが主人公」という雰囲気は相変わらずです。私としては、これが『アクロス』の味だと思うので、ここだけは第3巻でも変えてほしくないな……と思ってます。

それにしても、ARAの女性プレイヤーの女性PCはたくましいですねぇ。
ピアニィのたくましさは、ピアニィ自身というより大竹みゆさんの殺意の高さに負うところが大きい気がしますが(笑)、エルザは無印に登場した母親にも負けないくらいのたくましさを発揮してくれています。「ブルックス商会の女」というポジションがたんなる設定だけでなく、キャラとして立ってますね。吉村さんには一度、社長のセッションに参加していただきたいくらいです(笑)。
なんか、この2人とナーシアを比べると、やけにナーシアの影を薄く感じるのは気のせいでしょうか(笑)。これは、『ブレイク』次巻での活躍に期待するしかありません。
2009.05.24 Sun l ARA l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.05.25 Mon l . l 編集

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/1805-c7541d7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。