上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
世のblogを見てやはり思うんですが、E-P1を見て「ファインダーが無いのは残念」とか「背面液晶を覗いて撮るスタイルは納得できない」と言っているような類のマニアな人は、最初っからE-P1の販売ターゲットに入ってないので、いいかげんな文句を言って初心者を迷わせないようにしてほしいなぁ~……とか。

そもそも「マイクロフォーサーズ」という規格自体が、デジタル時代になっても「レフ」に囚われている「一眼」市場に対するアンチテーゼとして、「コンパクトデジカメ」と「一眼レフ」のニッチを埋めることがひとつの目的になってるわけです。
メーカーとしては、コンデジからステップアップしたいけどデジイチの大きさ・重さに躊躇している人が意外とたくさん居て、どうもこの「ニッチ」市場がけっこうデカいんじゃないか……という判断があったかと思います。そういう意味では、あくまでも「コンデジからのステップアップ機」という位置づけが、E-P1には相応しいと思ってます。

E-P1をコンデジからのステップアップか、あるいはGRやDP2といったハイエンドコンデジの置き換えとして考えるなら、やはり「軽さ」「小ささ」は重要というか最優先事項で、そのためにファインダーとストロボを削ったというのであれば、この英断は評価こそすれ批判など有り得ないように思います。
で、繰り返しになっちゃいますが、このコンセプトを理解できないのなら、やはりE-P1のターゲットには入ってないんじゃないかなぁ~……と。性能や機能が「劣っている」のであればそれを批判の対象とすることに意味はありますが、たんに個人的な信条から「受け入れ難いコンセプト」に対して頭ごなしに批判するのは、ちょっと狭量すぎるかなぁ~……と思うところはあります。

でまあ、個人的なことを言わせていただければ、いわゆるデジイチのような大型機であれば、撮影時の安定性なども考慮するとやはりファインダーは必須かと思います。ですが、コンデジに関してはファインダーは「無くても困らない」と思ってまして、実際、GX200の外付けEVF持ってますが、全く使ってません。昨今は、こういうスタイルが「普通」じゃないですかね(市場を見ても)。

ストロボについては人それぞれ意見はありましょうし、撮影スタイルによっても異なる部分なので一概には言えませんが、私個人のスタイルであればファインダー以上に「不要」です。
コンデジに搭載されるようなGN値の小さいストロボは、正直あまり役に立たず、とくに私のように風景主体でやってる人間には必要なシーンがほとんどありません。室内でも余程のことがないかぎり、積極的に「使わない」ようにしているくらいですんで。まあ、これは人それぞれですね。

とまれ、価格に目をつむりさえすれば、とくにパンケーキと組み合わせると非常に魅力的なカメラだと思います。個人的にはちょっと手を出しづらいのでたぶん買わないでしょうけど、売れてほしいカメラですね。
2009.06.18 Thu l デジカメ l コメント (0) トラックバック (1) l top

コメント

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/1818-764ddae6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ポイント10倍&送料無料は期間限定!★送料無料!◆高知産・立目(たちめ)のポンカン5kg(ご家庭用ランク品)★[常][蔵]※代金引換は手数料+210円必要です商品価格:3,990円レビュー平均:5.0 【生化学】ピンポン機構とは何ですか?【生化学】ピンポン機構とは何ですか?...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。