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平日の遠出で、どう割引を使うと安くなるかな……という試算をしてたんですが、ETC割引って7月から計算方法が変わったんですね。

有名な話だとは思いますが、いちおう書いておきます。

今までは、通勤割引も昼間割引も「走行距離が100km以内の場合に適用」され、走行距離が100kmを超えてしまうと割引が一切適用されないというルールでした。なので、ETCカードを複数枚持って、100km毎にICを降りて都度精算するというのがよくある手段でした。
しかし、この7月から走行距離が100kmを超えた場合、「総額のうち、100kmに相当する部分の走行に割引を適用する」というルールに変わりました。そうなると、1回の走行距離が長くなればなるほど距離単価は下がるので、割引適用のうまみが相対的に下がることになります。

具体例を挙げると、彦根ICから富士ICへ向かうケースで、100km毎走行にするために東名三好ICと袋井ICで降りるパターンを考えます。ここで、彦根ICから袋井ICまでの区間で通勤割引(50%)の適用を受け、袋井ICから富士ICまでは適用外(通常料金)だったと仮定すると……

彦根→東名三好:1,350円(割引無しで2,650円)
東名三好→袋井:1,350円(割引無しで2,650円)
袋井→富士:2,700円
合計:5,400円

彦根→富士:5,250円(割引無しで6,350円)

と、降りずに突っ切ったほうが安くなってしまうわけです。

50%割引の適用を受け続けられるのであれば、おそらく100km毎に精算するのが最も安くなると思われます(全パターンを考慮したわけではないので、あくまでも想定です)。ただし、間に平日昼間割引(30%)区間や大都市近郊等の適用外区間が入ると、突っ切ったほうが安くなるケースが大半を占めるようになります。

というわけで、まだ知らない人はお気をつけください。私は、昨日気づきました(汗)。
2009.07.24 Fri l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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