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『友達』

もはや麻雀という名の別物ですな(笑)。

ほぼ想定どおりの結末でしょうか。予想どおり、かじゅに出番は無かったわけで……。華菜よりも目立たなかったのは、これいかに(笑)。
しかし、最後の最後で「次に打つときは、私が勝つ」という台詞を残して颯爽と去っていく姿は、かっこよすぎますって。

次回以降の展開がどうなるかはよくわかりませんが(原作を追い抜いちゃった?)、次回予告でもかじゅが登場しているので、まだ周辺キャラも含めてフォローがあるような雰囲気です。さして期待しませんが、期待して待ちます(笑)。
2009.08.11 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (1) l top

コメント

いつも楽しく拝見させてもらってます。

さて、我らがかじゅの活躍が少ないとお嘆きですが、試合終了後にかじゅが手牌を一瞥するシーンがありますが、国士無双イーシャンテン。

で、足りないのは咲が衣からカンしたイーピンと、あともう一枚だけ。

これはこの作品の文法的には、かじゅはあともう1手さえあれば、咲が衣のイーピンをカンしたときに再び咲のカン狙い撃ちのチャンカンで役満を仕留めてたってことだと思われます。

つまり、かじゅは化け物2人相手に最後まで戦い抜き、そして紙一重の差で届かなかった。あの手牌を一瞥するカットにはそういう意図が込められてると思うわけです。だからこそラス局の対局途中でもかじゅの手牌だけは一切明かされなかったわけで。

で、上に書いたようなことを敢えていちいち描写せず(池田は似たような状況で自分の次のツモ牌をめくってアピールしてましたがw)、黙って牌を伏せて相手を祝福するあたりが、かじゅのかっこよさの真骨頂だと思うわけですよ。

スタッフはわかってる!
2009.08.14 Fri l 通りすがり. URL l 編集
どうもです。

丁寧な解説、ありがとうございます。

このアニメ作品にはいろいろと思うところあり、仰られることは尤もと思いつつ、スタッフの意図には長々と反論したいところもあるのですが、人それぞれの好みの問題でもありますので、あえて黙させていただきます。

端的に言いますと、私はこのアニメに「麻雀を求めてない」んですよね(笑)。つまり、そういうことです。
2009.08.15 Sat l MyS. URL l 編集

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