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こないだ、DIGA DMR-BW750を買ったばかりなんですけどね(爆)。

結局、DIGAがあまりにも使い物にならないので、我慢できなくなってVARDIAを買ったというのが結論です。発売直後から価格も一気に下落してるので、新機種だけどすでに買い時です。

VARDIAは、大容量メディア(BD)を使えないことを除けば、正直最高。S300よりかなり反応速度も上がってるので、随分と快適になりました。「どうせ使わないだろう」と思っていたUSB-HDD増設ですが、実際に繋げてみると安心感が違います。

DIGAを使って真っ先に感じたのは、VARDIAの「ごみ箱」機能がいかに偉大かということです。
DIGAにも、未視聴作品を一覧表示する機能はあるんですが、1秒でも見てしまうと未視聴フラグが外れるので、番組を録り溜めしていると、膨大な一覧の中から視聴途中番組を探すというハメになります。
結局、「未視聴」というのは本来「1秒でも見た」ではなく「最後まで見た」という意味のはずなんですが、機械的にそれを分類するのが難しいので、DIGAのようなことになってしまうんですよね。VARDIAはその点を「ごみ箱」という機能を使って、ユーザ自身に分類させるという方法で解決しているわけですが、こちらのほうが現実の使いかたに即しているように思います。

それから、シリーズ番組を録るときの分類方法についても、DIGAの「まとめ」は使いにくいです。リストにまとめ番組と単体番組が混在してしまう上、まとめ番組で新規放送が録画されたときリストの一番下(最新)に移動してくれれば使いやすいんですが、そうではないので結局、膨大な一覧の中から目的のまとめ番組を探すというハメになるわけです。すげー中途半端な仕様。
ただこれについては、VARDIAのフォルダ分類についても懐疑的で、録画時点でフォルダに分類されてしまうと、個々のフォルダを覗いて未視聴放送を探さないといけないので、録り溜めしてしまうと意外と面倒なんですよね。なので私は、見た作品を随時フォルダに分類するという方法を採っています。
これはおそらく、REGZAのようにシリーズ番組毎にタブで分類する方式のほうが、直感的でわかりやすいんですよね。

あと、DIGAの番組表は、デジタル放送の場合4セグ×3で例えば東海テレビの場合、011, 012, 013と3チャンネル持っているわけですが、この3チャンネルがそのまんま番組表に載るんですよね。これが鬱陶しい!
VARDIAは、011, 012, 013と3チャンネルあっても、ユーザ設定で、012, 013といったチャンネルの表示を放送局単位で消せるので、番組表の表示がすっきりします。VARDIAは総じて、番組表のカスタマイズ性がかなり高いです。
DIGAは、HD対応番組表を謳ってますが、広告表示と併せて、高解像度を全く生かせていません。

その他、DIGAの1.3倍速再生は切替えに時間がかかるけど、VARDIAの1.5倍速再生はほぼシームレス(通常再生復帰時、少し無音になる)ですし、30秒スキップ・10秒戻しの反応速度も、VARDIAのほうが圧倒的にスムースでストレスが溜まりません。
録画設定は、VARDIAは設定できる項目が多過ぎることが逆にアダになり、最初はちょろっと戸惑いました。
シンプルさという点ではDIGAなのかもしれませんが、細部まで含めた操作性を考えると、VARDIAのほうがしっかり使える仕上がりになっています。

VARDIAは、起動や切り替わりの遅さは相変わらずなのと、多機能すぎてリモコンが使いにくくなっているという点で、やはり難はあると思います。でも、この操作性に慣れてしまうと、DIGAは何もできなくて逆に使いづらいです……。
2009.10.08 Thu l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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