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『劉備、桃花村を訪れるのこと』

劉備登場回ということもあるのかもしれませんが、やはり劉備の登場でやや全体的な流れが悪くなりましたね。
前回感想でも書いたんですが、劉備はゲームでの立ち位置が正統派ヒロインなので、元より特徴的な個性に乏しく、アニメでは一刀が居ない上、さらにゲームで密接に絡む関羽ともコネクションが無い状態なので、キャラが全く成り立たないんですよね。すでに関係性が固まっているメインキャラの中に主人公のひとりとして放り込んでも、キャラとして機能するのにちょっと時間がかかるかな……という感じでしょうか。

さて、公孫賛が再登場で、相変わらずの非道い扱いですが(笑)、ストーリーはここから再出発ですかね。
展開としては、しばらく公孫賛の下で働いて天下三分に持ち込むのか、あるいは前作のようにお気楽な展開に終始するのか。娯楽時代劇的なノリの前作が好きだった私としては、後者のほうが好みなのですが。あとは、曹操が登場さえしてくれれば、私は何も不満ありません(笑)。

劉備が登場したからには、どこかで桃園の誓いを立てる展開になるとは思うんですが、これはむしろ最終回あたりかなぁ~。劉備が、関羽や張飛と姉妹の契りを交わすまでには、まだまだ時間がかかりそうな気がします。
3,4話あたりで劉備の(キャラとしての)ぎこちなさが無くなってくれれば、本格的に面白くなってくるかなぁ~。
2009.10.15 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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