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Windows7の出足も好調らしく、Microsoftの伝統としてはSP1を待つべきという話はあるものの、やはり新しい物好きとしては気になっていたりします。Vistaは、さすがにSP1まで待ちましたけどね。

で、現行PCも、途中で(Vista導入時に)HDDとメモリを追加したりVGAカードが壊れて換装したりなどしつつ、稼動3年を超えました。これまで、だいたい2~3年でPCを買い換えてきたので、ちょうどいいタイミングかな……と。

ただ、ちょろっと構成を組んでみて思ったんですけど、この3年で、PCって驚くほどに進化してないんですね……。
その昔は、みるみるうちにCPUクロック数が上がり、VGAカードや周辺機器のI/Fもどんどん進化していったわけです。実際、10年くらい前だと、PCなんて2年も経つと化石のようなスペックになったような気がします。

ところが現有PCと今の標準的なPCを比較すると、VGAの接続はExpress x16だし、HDDの接続もSATA2、周辺機器の接続こそようやくUSB3.0が登場してきましたが、変わったのはせいぜいDVDドライブの接続がPATAからSATAになったことくらい。
CPUもクロックの上昇が収まり、主力クラスのCPUクロックはここ数年、ほとんど変わってません(内部的にはいろいろと進化してるんでしょうが)。メモリにしても、そろそろDDR3も広まってきてますが、DDR2もまだまだ主力といった状況です。

ちなみに、現有PCはAthlon64 X2 4600+(2.4GHz)にDDR2 4GBというスペック。はっきり言いまして、スペック的に何の不足も無いわけです。今の様子を見てると、このまま2~3年くらい使ってても、何も問題無いようにさえ思えるんですよ。

PC買い換える意味あるのかな?(汗)
2009.10.29 Thu l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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