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『日常のボーダーライン』

GM:伊藤和幸
PC1:陸原コウ/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:敷島あやめ/藤井忍(ライター)
PC3:神月正義/師走トオル(小説家)
PC4:陸原瞳/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

今回に関して言えば、ラブコメ展開はかなり狙ってやっているので、そこをどう評価するか……ですが。
『エクソダス』は、藤澤さなえさんが突として猛烈なヒロイン力を発揮したことで面白味が増しましたが、それに比べると、藤井さんは少し大人しめには感じますね。王子だとどうしても積極的な展開には向かないので、主人公力を発揮できるかわたなさんのほうが相性がいいのかもしれません。

今回は、ロイスのギミックが面白かったですね。あまり詳細は書きませんが、最後の「タイタス3つ」への持っていきかたは、読んでいてニヤリとしてしまいました。

ちょっと繰り返しになってしまいますけど、『エクソダス』での伊藤GMは「何をしたら終わりなのかわからず、読んでいて不安だった」のですが、今回はこの第2巻でも全く不安がありませんでした。ハンドアウトとオープニングで、最終敵のイメージと目的がおおよそ提示されているので、ミドル以降の展開が飲み込みやすかったですね。
尤も第3話も第4話も、いわゆるシティアドベンチャーではなく、どちらかと言えばダンジョンアタックの変形版なので、展開のわかりやすさという点では当然なのかもしれませんが。

そんなわけで、次回は神月が主役ですか? 社長(瞳)との掛け合いが楽しみです(笑)。
2009.12.08 Tue l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top

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