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神魔新導入(誤変換)しました。3年半ぶりの更新です。だいたい2~3年で更新するペースなので、Athlon64の時代はちょっと長かったかもですね。

歴代のメインPCは……

Pixy/1 Pentium 133MHz
Pixy/2 K6 200MHz
Pixy/3 Pentium !!! 500MHz(Coppermine)
Pixy/4 Athlon Xp 1700+(Palomino)
Pixy/5 Celeron 2.4GHz(Northwood)
Pixy/6 Athlon64 X2 4600+(Windsor)
Pixy/7 Core i5 750(Lynnfield)

こんな感じで、今回インストールしたWindows 7に合わせたわけでもなく第7世代に突入しました。今回、色々悩んだ挙句にコストパフォーマンスでCore i5を選んだので、IntelとAMDを交互に選択するという伝統が守られる結果になりました。

それにしても、Athlon64と比べたらCore i5は激速ですな。まあ、単純にCPUだけでなく、チップセットやメモリ(今回はDDR3)なども合わせて得られる速度なんでしょうが、試しにやってみたエンコードがあっという間に終わったのを見て、3年半という月日の流れを実感したのであります(笑)。

Windows 7は、感覚的にはほぼVistaなので、Vistaからの移行であればほとんど戸惑うことは無さそうですね。インストールはあっという間だったし、Vistaほど初回起動直後にいじる必要のある項目は多くなかったです。Vistaは、とにかくいろんなサービスを止めないとマトモに使えないという状況でしたが、7はそういうことはなかった。
まだ整備途中なのでメイン環境の切替えは来週以降になりそうですが、さほど苦労せず移行できそうな感じです。

あと、Xpモードは良いですねぇ。Vistaで動かなくなっていたソフトが、本当に普通に起動してきました。まだ本格的に使ってはないですが、これなら充分実用に耐えそうな気がします。
ただ、裏でXpの仮想マシンが動いているので、その仮想マシンにもウイルス対策ソフトなどをインストールしないと、いちいち警告が出てくるのが何とも(苦笑)。

ひとつ残念だったのは、今回調達した構成だと、どうやってもXpをインストールできなかったということです……。本当は、デュアルブートにしたかったんですけどね。
以前、VGAカードが故障したとき、原因特定をする上でデュアルブートがかなり役立ったんですよ。どっちのOSでも同じ現象が出れば、OSではなくハードに原因がある……って、すぐわかりますからね。「CDブートするLinuxなんかで充分だ」とか言う人が居るかもしれませんが、Windowsの専用デバイスドライバを使って初めて発生するハードエラーというのも存在するので、Linuxはあんま意味無いんですよ。
まあ、Vistaを入れてデュアルブートにするという手も無くはないんですが、それはちょっとイマイチ。Xpでないと困るということが、やはりあるもので。
2009.12.13 Sun l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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