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ずっと環境をいじってたので、また更新が滞りました。

でまあ、気づいたことをいくつか書いておきます。

前のXpモードの記事で書き忘れていたというか気づいてなかったんですが、XpモードはWindows 7の機能というよりVirtual PCの拡張機能でして、すでにXpの仮想イメージをお持ちであれば、それに統合機能とXpモードをインストールすることで、Windows 7と連携させることが可能になります。
ちなみに、Virtual PC 2007からBIOSの変更があった影響か、Vista環境のときに使っていた仮想イメージを動かしたら、一部のアプリでSTOPエラーが出るようになってしまいました……。新しいVirtual PCと2007は共存させられないのでご注意ください。

デフラグで、解析イメージ(青と赤のストライプ)が表示されなくなりました。デフォルト設定だと、スケジュールで勝手にデフラグが走ります。

Media Player 12の機能になりますが、DLNAサーバとして使用したとき、WMP(Media Centerの機能かな?)が出力を自動的にMPEG2に変換してくれるようになりました。REGZAとかPS3みたいにMPEG2にしか対応していないDLNAクライアントに対しても、WMVやDivXで録り溜めた動画を配信できるようになっています。ただ、画質はイマイチです……。
任意のフォルダの画像を配信する設定は、ちょっと面倒くさいです。2時間くらい悩みました……。

Logicoolのドライバとの相性なのかもしれませんが、高負荷時にマウスの動きがもたつきやすくなりました。

7をインストールするディスクの先頭に、100MBのパーティションが問答無用でシステムにより予約確保されます。従って、作成できるプライマリパーティションが1個減ります。

これは私だけかもしれませんが、秀丸メールを使ってましてメールファイルをネットワークドライブに置いてるんですね。で、Vistaのときは秀丸メールの起動にめっちゃ時間がかかってたんですが、7になってから高速に起動するようになりました。ネットワーク周りのパフォーマンスが改善されたのかなぁ。要因は、よくわかってません。

ネットワーク周りと言いますと、Vistaになってからユーザが明示的にRWIN値などを設定できなくなり、MS的には「Windowsが最適な値を自動的に選ぶ」などと言いつつ、実際のところチューニングされたXpに比べてVistaはブロードバンド接続ではかなりパフォーマンスを落としていました。
ですが、7でブロードバンド速度計測してみたところ、チューニング後のXpと同等のパフォーマンスが出ており、このあたりはかなり改善されたようです。

とりあえず、こんなところかなぁ。Xp→7だとかなり戸惑うことも多いと思いますが、Vista→7であればさほど変わりません。
2009.12.20 Sun l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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