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『ハウリング』

レベッカかぁ~。これは懐かしい。

これは完全に好みの問題なんですけど、新房監督はかなり斎藤千和さん大好きみたいですが、私は斎藤千和さんの演技を評価してないというかあまり好きではないので、三枝由紀はかなりイマイチだったりします。もっと言ってしまうと、『化物語』の戦場ヶ原ひたぎも、斎藤千和さんで無ければもっと良かったのに……と思ったことは、一度や二度ではありません(ひたぎというキャラそのものは大好きだったんですけどね……)。
あ、念のために申し上げておきますと、斎藤千和さん個人を嫌いとか、そういう意味ではありません。あくまでも演技の問題です。

でまあ、今週は、ちょっと展開が雑だったかも。
ヴァンパイアバンド設立宣言後の人間側の様子から、鏑木アキラ覚醒までの流れ。第2話は基本的にアキラ視点で物語が進みましたが、前回は端役としての登場だったのに、今話のラストでいきなり覚醒してしまったので、あまり感情移入してる余裕が無かったです。アキラと由紀の視点を行ったり来たりで、安定してなかったのも原因のひとつかもしれません。ちょっと残念かな。

でもまあ、それでもヴァンパイアを信じてない人間社会や、ヴァンパイアバンド設立に合わせて動き出した諸勢力など、物語の大枠という意味では必要な描写はできてたのではないかと思います。

その他、映像的にはいろいろとツッコミどころ(?)満載でしたが、そのあたりは他のblogさんのほうが詳しいと思うので、ここでは割愛します(笑)。

悠木碧さんの演技って、沢城みゆきさんを意識してるのかなぁ~。『あにゃまる探偵』などを見るかぎり「地の演技」という感じにも聞こえるんですが、ちょいちょい気になる箇所があります。次回以降も、注意して追いかけていこう。
2010.01.20 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top

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