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『レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)』

うーん、なというフラストレーションの溜まる展開だ……。これが脚本の狙いなんでしょうけど、クライマックスの手前で、この展開は予想してなかったし意外でもありました。
フラストレーションが溜まる……とは言っても、悪い意味ではなく、上手いことこちらの期待を外された、これから先の展開を期待できる内容なので、むしろ楽しみが増えたというところではあります。
これだと、テレスティーナがただの正義の執行者で、法の手続きの下に木山先生のわがままを阻止した……と、これで終わってしまいます。……が、これじゃ何も解決してないし、木山先生があまりにも救われない。それどころか、これじゃあ誰もハッピーになれないし。

となると、やはりテレスティーナしか怪しい人が居ないですよねぇ。彼女が、木原教授の研究を受け継ぐか略奪するかの目的で、被害者の子供たちの身柄を欲している……と考えるのが簡単なんですが。あるいは、ファーストサンプルのデータが子供たちの中に隠されている……とかね。

いずれにしても、ここからどう展開していくのかに期待です。黒子がいいこと言いながら風呂に入ろうとして美琴に追い出される展開は、簡単に予想できたんだけどなぁ(笑)。
2010.03.11 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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