上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『裏切りのマリオネット』

GM:菊池たけし
PC:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)
PC:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC:カテナ・アウレア/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC:ゼパ・フリンジコルト/長田崇(F.E.A.R.)

GM:鈴吹太郎
PC:ピアニィ・フェリタニア/大竹みゆ(TRPGサークル「ルティナス」部長)
PC:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC:ナーシア・アガルタ/小暮英麻(声優)
PC:アンソン・マンソン/菊池たけし(F.E.A.R.)

きくたけさんは、セッションを「面白く」しないと死んでしまうんだろうか?(笑)
いや、きくたけさんは本当に、ハンドアウトで遊ぶのが好きですね。今回のゼパ様とベネットのハンドアウトは、コネクションが無茶苦茶ですが(笑)。まあぶっちゃけ、今回はナヴァールとカテナのためのエピソードだったので、これでちょうどいいのかもしれませんが……。

この第4巻は、フェリタニアパーティーとファントムレイダーズの混成ということで、完全に前半が脇役サイド、後半が主人公サイドになりました。
とは言え、カテナは元よりバルムンクと因縁を持っている上に、『アクロス』における重要NPCですから、彼女が主人公格の扱いを受けることに対しては、(物語上も)あまり不自然さを感じませんね。

後半は、前半の派手なセッションとは打って変わって、落ち着いた展開でした。
ミドルの展開が本筋にあまり関係しておらず、「おや?」と思ったのですが、きちんとクライマックスの展開に繋げてくるあたり、社長の差配は隙が無いです。物語の展開ではなく、心情的な部分での繋がりを重視した……というところですね。

ただ、ミドルでの落ち着きに反して、後半(ピアニィ側)の戦闘は100点未満のダメージが誤差と思えるくらいの乱れ打ち。こういう社長の割り切りはスゴいなぁ~と感心します。
一方、前半(ナヴァール側)は、GMがいかにナヴァール(ケセドの杖)+ゼパ様の鉄壁防御を貫くか……というところで、まあ貫けなかったわけですが(笑)。

さて、ナヴァール(ステラ)とナーシア(ロッシュ)の件も片づいてはないけどひとつの進展を見たので、次回からまた新展開ですかね。
フェリタニアの人たちはフェリタニアにそのまま戻るからいいとしても、ファントムレイダーズ側は、ロッシュとゴーダ伯が「ああ」なってしまったので、立ち位置としては微妙かも。次の『ブレイク』の展開が気になります。

で、次は『デスマーチ』ということで続刊決定なんですね。これはめでたい。あとはファンブックですが、去年の秋口には「春に出る」みたいな話になってましたが、もうちょっと先ですかね。
2010.03.24 Wed l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/1984-e84f334e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。