上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
ちょっと遅くなりましたが、読みました、聴きました。
リプレイの発売時期をかぶせてくるんじゃねえ、しかも年度末に……って感じですが(笑)、とりあえずいつもどおり、リプレイとドラマCDについてそれぞれ感想を書いてみます。

リプレイ:『グリムゲルデの仮面』

GM:伊藤和幸
PC1:サクラ=ヴァンスタイン/田中信二(F.E.A.R.)
PC2:藤乃=赤羽=ヴァンスタイン/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC3:デューク=オブ=ヨーク/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:漣/齋藤幸一(F.E.A.R.)

今回は、FBonlineで連載中の『蒼穹のエンゲージ』との連動企画になっています。
サクラが『蒼穹のエンゲージ』のPC3で、そのサクラを主人公に『蒼穹のエンゲージ』の3か月前の事件が描かれています。
そういうわけで、『蒼穹のエンゲージ』を読んでないと微妙に導入がわからないリプレイです。『蒼穹のエンゲージ』より後の時代の話なのに、『蒼穹のエンゲージ』には無かった設定がにょきにょき生えてくるあたり、齋藤さんもたいへんだなぁ~と(笑)。

それにしても、ドラマCDも含めると、サクラの設定がものすごいことに……。
『蒼穹のエンゲージ』における齋藤GMの想定では、サクラの位置に居るはずだったPCは、さしたる深い背景設定も無い若手を引っ張るオッサンだったようですが、気づけばシリーズの中核を成し得る超重要PCになってます。思いつきってのは恐ろしいですな(笑)。


ドラマCD:『シュヴェルトライテの槍』

ベル様はお凹みになりあそばされているということで、今回は不参加です。うーん、残念。ただ、ここでの復活は無かったものの、近々動き出しそうな雰囲気は何となく感じました。
ベルにはメイオとの因縁があるので、メイオが冥魔側の主軸として動いているかぎり、どこかでベルが復活しないと話が進まないわけですが。作品の進行的には、あまり性急に話を進めないようにするため、ひとまずベルを退場させたとか、そういうことなのかな?

でまあ、ドラマCD本編なんですが……

シナリオどおりにセッションを進めてくれないプレイヤーと思い通りにならないダイス目に翻弄されるGMの悲哀を綴った物語でしょうか?(笑)

いやもう、そういうふうにしか聞こえなかった(笑)。あんまり細かいことを書くとネタバレになるので避けますが、これは絶対、きくたけさんが自身の体験をセオキルスに投影しているに違いない(笑)。

で、次は『アリアンロッド』のファンブックですか。こっちは、どんな感じになるんだろう。
2010.04.05 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/1988-97a1d269
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。