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『魏延、一目ぼれするのこと』

うーん。魏延の桃香に対する感情の向けかたがあまりに直線的すぎて、感情移入する前にお話が終わっちゃった……という印象です。姉の件が説明されたとは言え、「理由が無さ過ぎる」というのは少々ツラいですね。このエピソードを1話に収めるということを考えても、難しいのかもしれませんが。
あと、蒲公英との絡みも中途半端に感じられ、「ただの仲の悪い2人」になってしまったのも残念です。原作ゲームの設定をどこまで忠実に反映するかは別にしても、蒲公英の性格設定をもう少し尊重するなら、もう少し「遊び」が欲しいかな……と。そこまで描こうとすると尺が合わないというのであれば、無理に蒲公英を絡める必要は無かったようにも思います。鈴々の介入も中途半端でしたし。

まあ、第3話が面白かった理由は多分に、実質的に孫権と呂蒙しか描いてなかったから……というのが大きいかもしれません。今話の場合、桃香と魏延、魏延と蒲公英、魏延と厳顔という3つの関係をいっぺんに描こうとしていたので、元より尺の面で厳しいのは間違い無いですから。
2010.04.29 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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