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『もう何も恐くない』

「新しい魔法少女」か……。Amazonでも「真実の魔法少女」とかってレビュー書いてる人が居るけど、これを「魔法少女」と呼ぶのはキックベースを野球と呼ぶのに等しい暴挙だというのが個人的な感想。
「魔法少女から派生した新しいジャンル」というなら否定もしないんだけど、「魔法少女」と言ってしまうと、定義から変えちゃったら言葉(ジャンル)の意味無いじゃん……と、かように思うわけ。だから、「真実の魔法少女」なんて表現は詭弁でしかない。「推理小説」と「冒険活劇」の区別がついてないのと同レベルの話じゃないのかな。
まあ、たしかに「魔法少女」の定義は明確じゃないんだけど、万人が考える「魔法少女」の定義から外れてれば、それはもう「魔法少女」というジャンルじゃないと思う。逆に言うと、なぜこれを「魔法少女」などと呼ぶ必要があるのか、その意図がわからない。

などと言っておきながら、第3話までが壮大な前フリだと思えるフシも無くはない。もしその考えが当たっているとしたら、これは「新しい魔法少女」と言うよりも「魔法少女の新しい表現方法」と言えるのかもしれない。だとすると、本作は本質的には「ただの魔法少女」であって、「真実の魔法少女」なんて見方は当たらないんだろうな。

正直、判断に迷うところで、ものすごい嫌悪感を抱いている自分と、ものすごい期待感を抱いている自分がないまぜになってる感じかも。最後まで見ようと思うけど、最終回は罵詈雑言を考えつくかぎり浴びせてるか、ものすごい賞賛を贈っているかのどっちかになるかもしれない。
2011.01.27 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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