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『金色の糸はつかのまを切り裂く』

ヴィクトリカ萌え。とりあえず、ヴィクトリカだけで見続けられる(笑)。悠木碧さんの演技は好きだなぁ。

さて、脚本が変わったからなのか制作陣がこなれてきたからなのか、やや展開がマトモになったような気が。第3話までに感じた「必然性の無さ」が薄くなって、謎の見せかたが普通の推理モノっぽくなってきた。
ただやはり、推理の論理構成の甘さが気になるところだけど、これはどちらかというと説得力の無さに起因する問題のような気がして、アニメ側の演出がもうちょい頑張ってくれれば解決しそうなんだけどなぁ。そこが残念。

アブリルってキャスト表を見るとメインの位置に居るので、このエピソード限りの犯人キャラ……というわけじゃないのかな。だとすると、単純な真犯人というわけでもなく、色々と裏がありそうで面白い。複数の事件が絡み合っていくような展開になれば、なお良。第3話を見終えた時点より、今は期待が持てる感じ。

あとは、アニメ制作陣が頑張ってくれれば!
2011.02.01 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ご無沙汰しております。

>ヴィクトリカだけで見続けられる
同感であります。
劇中の年代となっている1924年という雰囲気も気に入ってはおります。

>推理の論理構成の甘さが気になるところだけど、これはどちらかというと説得力の無さに起因する問題のような気がして

アニメは見ても滅多に原作には手を出さないのですが、この作品はヴィクトリカが可愛いので、原作の小説ではないですが ついついマンガ版を購入して読んでしまいました。
ただ、原作の小説まで手を出すかは 今のところ未定ですが。

ミステリーとか 推理とかの要素では あちらこちらのアニメブログ様でも不満気味のようですが、どうも原作そのものからしてレベルが低いからのようですね。
マンガとして読めばいいくらいのレベルのミステリー&推理って感じもします。
アニメ化では どう演出しようかと制作側は苦労しているのだろうな、などと思ったりもしています。

アブリルに関しては アニメではどこまで人気を取れるのか?と思ったりもして。

こちらの感想は マンガ版を読んでいますので、それを踏まえての感想となっておりますので、ネタバレ無用でしたらご訪問はご遠慮していただいた方がよいかもしれません。
2011.02.02 Wed l 飛鳥. URL l 編集
どうもです。

>飛鳥さま
コメントありがとうございます。

なるほど、原作から微妙なんですか。だとすると、推理モノというより、冒険活劇系ミステリー(ミステリー活劇?)として見たほうが良さそうですね。であれば、演出ももっとそっちに振ったほうが、見ている側としてはわかりやすいかも。劇場版『名探偵コナン』……まで行くと、やり過ぎかもしれませんが。

どっちにしろ、アニメ制作スタッフに迷いがありそうなのは確かかもしれません。
2011.02.02 Wed l MyS. URL l 編集

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