上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『そう、私は死を呼ぶもの』

これはまた、ニコ動が盛り上がりそうな展開だ。いろんな意味で(笑)。

ことごとく裸になっていくのはまあ置いておいても、ガチ展開でなかなか面白く仕上がってた。スタートダッシュのギャグ展開からは一変してるけど、意外と違和感が無いかな。
各キャラクターのスタンスは基本的に、ギャグでもシリアスでも大きく変わらない。シチュエーションで展開を分けているので、キャラが一貫してると、ギャグに傾いてもシリアスに傾いても作品があまりブレない。キャラクター主体の作品としては、わりかし理想的な構成になってると思う。

ユーは、言葉で容易に命を奪うことができる。
ひとつの表現として、ドラえもんの「どくさいスイッチ」のエピソードを思い出した。自分以外の全てを消した結果、孤独という絶望を与えることで、独裁者を「こらしめる」ための道具だった。
ユーの力があれば、世界を思うように操ることもできよう。けれど、行き着く先は孤独でしかない。ユーはきっと、その恐ろしさを知っている。自分の力が持つ意味を知っている。だから、掛け値無く傍に居てくれる歩の存在が嬉しいんだろうなぁ。そして同時に、失うことを恐れてるんだろうなぁ。
そう考えると、京子を何度も何度も殺すという選択が、彼女にとってどれほどツラいものだったかも推し量れる。

力の種類は違うけれど、ユーと京子の対比は純粋に面白く、興味深かった。

それはそれとして、下屋さんが素晴らしすぎる。どちらかというと、おっとりした役(入院してた頃の京子みたいな)のイメージが強いんだけど、先週・今週と好演が活きてたと思う。作画がもう少し良ければ、ほとんど完璧だったんじゃないか。
あと、丹下桜さんとは、これまたあざとい(笑)。にゃ~ん。
2011.02.17 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/2133-c82b0d4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。