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『運命のダイナスト』

GM:菊池たけし
PC:ピアニィ・フェリタニア/大竹みゆ(TRPGサークル「ルティナス」部長)
PC:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)

社長と副社長のドツキ合いということで、『ブレイク』4巻と続けて読むと、凄まじい切り返し合いが繰り広げられていて非常に面白いです。うーん、この展開をああいう展開に持っていくとは……。

ネタバレになるのでリプレイの展開には触れませんが、とりあえず言えることは、エルザ姉が非常に魅力的なキャラだということです。エルザ姉がアルをお説教するくだりは素晴らしい。吉村さん、流石です。
それにしても、エルゼリエとのノリノリの再会シーンは笑った(笑)。

今回のシナリオ、相変わらずバカみたいな演出が多用されていて笑えるのですが、一方で非常にシビアな展開を見せるなど、硬軟入り混ぜての構成が面白いです。それにしても、あのキャラがあんなことになるとは……。これは、『ブレイク』側の展開(主にナーシア)にも影響を与えそうです。
ところで、メルトランドはもはやスリスで押し切るんですよね(ナーシアを推すのは、いろんな意味で難しいでしょうが)。まあ、グラスウェルズが竜輝石に頼らない国造りをすると言っているので、メルトランドもヒースに頼らない国造りに向かうというのも、ひとつの選択だとは思いますが。

というわけで、レイウォール方面にもひととおりのカタがつき、グラスウェルズも実質的にフェリタニアに恭順する形となって、ピアニィが事実上の覇者となるわけですが……。
巻末マンガの次シリーズ『ゲッタウェイ』が気になります。打倒ピアニィのストーリーということで、今までのシリーズとは真逆の視点から描かれることになり、どのように本編シリーズとクロスオーバーしていくのかですね。
2011.03.23 Wed l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top

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