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う~ん……。その変な意味とか揶揄するわけでなく、こういうストーリー(結末)で感動できる人がうらやましい。正直なところ、第10話までは最高に面白いと思ってたんだけど、第11話で怪しい雰囲気を感じ、最終回Aパートで完全に醒めちゃった。まどかの理論よりキュゥべえのやり口のほうがよっぽど共感できる人間にとって、この結末は難しすぎるのかなぁ。

個人的には、『セーラームーン』のどれかのシリーズ(忘れた)の最終回に近いもどかしさというか、ぶっちゃけ嫌悪感に近いものを抱いてしまった。その原因は簡単で、「まどかが綺麗すぎる」という1点なんだけど、そこを否定しちゃうときっとこのアニメを見る意味すら無いんだろうな。
ただ言いたいこととして、まどかの「わたしの、最高の友達」というひと言を引き出すために、こんな大仰なギミックを仕込む必要があったのか……と、そこが気になった。なんか、無理に壮大感を出すために頑張ってみました……と、そんな風に見えて仕方ない。あるいは、「俺、こんなすげえ演出できるんだぜ」みたいな。
個人的には、もっとシンプルなほうが好みだし、素直に感動できる。その点で、こういうストーリーで感動できる人は、ある意味うらやましい。

あと、まどかが現在・過去・未来に干渉して魔女を消滅させたわけだけど、そうすると、無数の並行世界を生み出すことになりやしないか。それは、ほむらの時間遡行についても同じで、『のび太の魔界大冒険』理論で行くと、結局何も解決してないやん……と。それは言っちゃダメなのかな?
この点については、個人的な思想として、時間・時空を超越して物事を解決するという手段に対する嫌悪感はある。だってこれ、「論理的な解決の放棄」以外の何ものでもないんだから。扱い方を間違えれば、「夢オチ」に近いものがある。

でまあ、結論として、私にとっては「( ´_ゝ`) ふーん」という感じで、期待したほどは面白くなかった。具体的にこの作品のどこかどう名作なのか、教えてほしいくらい、マジで。
2011.04.25 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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