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『宇宙人の都会』

どうも最近のラノベは(アニメ化されてるやつだけかもしれんけど)理解に苦しむというか、おじさんには難しすぎる。導入が先鋭的すぎて、話を飲み込む前にお腹いっぱいになってしまう。まあ、「小説は最初の50ページが勝負」という鉄則に照らせば、今時はそれくらいインパクトがないと売れないんだろうけど。
それ自体が作品テーマだと理解した上でも、本作や例えば『STEINS;GATE』のようなある種の「異常さ」を前面に押し出した導入や、ギャルゲー的な怒濤のヒロイン攻勢についていけてない自分が居る。話を通して見ると、納得のいく導入として飲み込めるようになるんだろうけど、「最初の50ページ」に出てくる世界・人物設定の密度が濃すぎて消化不良になるんだよなぁ。
物語の密度が濃い分には問題無いんだけど、どうも導入部分で、世界観や人物設定の奇抜さに頼る作品が多くなってきたように思えてしょうがない(それは、本作に限った話ではなく、一般論として)。ほとんどが一過性の奇抜さだから目新しさも刹那的で、『バクマン。』や『へうげもの』で感じるような新しい発見は無いんだよなぁ。

どうでもいいけど、この駅めっちゃ名古屋やん。しかし、あんなに人が少ない金の時計や車の少ないロータリーを見たことはない。
2011.05.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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