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リプレイ:『時を駆けちゃったベネット』

……は、置いといて(笑)。


ドラマCD:『追憶のフラグメント』

全俺が泣いた・゜・(ノД´)・゜・

ヤバいよ。というか卑怯だよ。
前回ファンブックは、ピアニィとティナが触れ合うエピソードで、結果的にただの愉快な話になってしまったわけです。で、今回はナーシアが両親(+若き日のゴーダ伯)と触れ合うエピソードなわけですが……

全俺が泣いた・゜・(ノД´)・゜・

具体的には、『あの花』の半分くらい泣きました。Chapter10あたりから泣き始めて、Chapter14からはもうマジ泣き。ナーシアがゴーダ伯に決意を語るシーンは、あまりの感動に声が出そうになりました。いや、これはマジで。

そうなんだよなぁ。ピアニィ周りのエピソードって、「殺意」を合言葉にリプレイでもわりと愉快な方向に話が流れていっちゃうんだけど、ナーシア周りのエピソードはリプレイでも上手く演出されてるので、そのぶんドラマになると面白いというのもあるかも。リプレイだと英麻さまがたまに、本気出すからねぇ。
やっぱり、そういう積み重ねがあったから、このドラマCDにおけるナーシアの決意が意味を持ってくるんだと思う。その意味では本当に、GMを務めた社長とナーシア役の英麻さま、そして脚本のきくたけさんのファインプレーの賜物ではなかろうか。

正直、『サガ』シリーズの読者なら、このドラマCDは聴かなきゃ嘘だ。ファンブックのリプレイの方は、どちらかというとどうでもいい(笑)。でも、ドラマCDは聴くべきだし、これを聴かずに『ブレイク』は終わらないというのが正直な気持ちです。
2011.07.11 Mon l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top

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