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『幼き日々に』

アニメは“ながら”で見ることが多いんだけど、この作品については思わず手を止めて見入ってしまう。今回のエピソードもそうだった。

胸躍る展開なわけではない。目を惹く謎やハラハラするピンチも無い。ストーリーは夏目のモノローグも交え、淡々と語られていくだけ。
今回は、夏目が幼い頃に出会った妖のモノローグが中心で、本当に過去の出来事が淡々と語られるだけだった。意外性たっぷりの奇抜な展開でもなければ、斬新で目新しい演出が盛りだくさんなわけでもない。

なんだけど、思わず手を止めて見入ってしまうくらい、この作品は面白い。

そして同時に、この作品の面白さを表現できる言語を持たない自分に対して、とても悔しい気持ちになる。
2011.07.29 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top

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