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『どこに、なにを、なにか』

何度でも書くけど、フィアが田村ゆかりさんの演技も含めて可愛い。というか、きっと田村ゆかりさんの演技だから可愛い。これは良いぱんつアニメ。

話が一気に動き出して、非常に密度の濃い内容で書きたいことはいろいろとあるのですが、ひとつ言えることは、キャスティングが楽しすぎる。まあ、わりかし鉄板ではあるのですが、田村ゆかりさんと大原さやかさんの演技を聞いてるだけでもニヤニヤしてしまった。
あとは、アクションがやはりよく動く。この調子が続いてくれたら、けっこう楽しく見られそうです。

お話自体はわからないことだらけなんですが、まあ見ていれば追々わかってきそうな雰囲気を感じ取れるので、今のところはあまり気にしてません。むしろ、わからない中で話が展開していくことで事実が明らかになっていく方が、見ていて面白いと思うので。
その点、何でもかんでも説明したがりな『境界線上のホライゾン』とは対極にある作品かもしれません。あっちはまあ、説明しないと話が進まないんでしょうけど。
この「わからない」という状態をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかは作品に因るところが大きいと思うんですが、ニコ動なんかでコメントを見てると、「わからない」という状態をネガティブにしか捉えられない人も居るようで、なんだか寂しいかぎりですが。

というわけで、この作品は普通に楽しめそうなので継続視聴決定。

作品の構成は、典型的なラノベというよりコミックス作品に近いかなぁ。作品構成面で、『そらおと』に似た雰囲気を感じます。
2011.10.11 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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