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『冬木の地』

何このアサシン軍団。

いちおう物語の中心は、切嗣×セイバーと時臣×アーチャーに綺礼を加えたあたりですが、何よりウェイバー×ライダーが和みすぎる。他の人たちがかなりシリアスにしのぎを削っているにも関わらず、ライダーの豪放さとウェイバーの小物さかげんが噛み合ってないあたりに安らぎを覚えます。

前にも書いたけど、“美少女ビジュアルノベル”というくびきから解き放つと、ここまで大化けする作品だったんだなぁ。尤も、『stay night』の時代から人気作だったわけで、たんに持てる実力を最大限に発揮してるだけなのかもしれませんが。

あとの興味は、虚淵クオリティがキャスターでどこまで発揮されるか……かなぁ。まあ、個人的にそれはかなりどうでもいいんですが、世間一般的な期待ということで。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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