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テレビ東京の伝説的プロデューサー(笑)である東不可止さんが、昨今のテレビアニメ事情を「幕の内弁当」に喩えて、上手いこと言うなぁと思いました。

ちょっと前から感じていることではありますが、最近は昔に比べて佳作が多いけど、名作が少ないという印象。一時期の粗製濫造期に比べ、ダメな作品はかなり減って、及第点を付けられる作品は増えてるんですよね。
まあ、「社会現象にまでなる名作」というのは、作品そのもののクオリティーだけでなく、取り巻く環境も重要になるので、昔の作品の方が今より面白かったとか、そう単純な話でもありませんが。

1クールの作品が増えていることに関しては、必ずしも悪いことばかりとは思えません。2クールだから面白くできるというのはたんなる幻想で、昔の作品でも『覇王大系リューナイト』(4クール)とか『天地無用!』(2クール)とか、テレビで2クール以上やって「う~ん……」てな作品は少なくなかったわけで。
でも、『ふしぎ遊戯』とか『赤ずきんチャチャ』みたいな作品は、もう出てこないんでしょうね。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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