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『星矢が救った命! 甦れ聖闘士伝説!』

うーん、緑川光さんの少年声にウケる(笑)。なんであえての緑川さんキャスティングなんだろう。

あまり比較してはいけないと思いつつも、やはりオリジナルと比較してしまいます。

OPのアレンジは恰好良かった。かなり燃えるものを感じました。

キャラデザはいまどきの子供向けアニメという感じで、日曜の朝アニメという点で方向性は間違ってないんでしょうが、オリジナルの重厚な(くどい?)デザインで育った世代には少し物足りないかな……というところでしょうか。

しょこたんでは、うーん、どう頑張っても潘恵子さんの色気は出せないなぁ。潘恵子さんによる城戸沙織の演技は、まだ少年だった私にとっても印象的だったので、残念というか何というか。星矢とシャイナがオリジナルキャストだっただけに、やや拍子抜けでした。

全般的に、展開が唐突で思いのほかツッコミどころが多かった印象で、ストーリーや演出面ではあまり見るべきところが無かったように思います。
OPに『ペガサス幻想』のアレンジバージョンを採用したり、古谷徹さんや小山茉美さんを起用するなど、多分にオリジナルのファンを意識した作りにはなっていますが、旧世代のアニメファンを相手にするにも親世代に訴求するにも、どことなく中途半端さを感じてしまいます。言ってみれば、どっちつかずな感じ……かなぁ。

続けて見てもいいけど、そこまで積極的にはなれない……といったところ。
2012.04.03 Tue l アニメ l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

主役の人選は、Ωの配役を決めた声優事務所付属養成所出身の若手が出世しないので、他の声優事務所の若手に主役を回したくない見栄と、主人公の師匠キャラは、主役声優が尊敬する声優を採用する慣例より、仮によその事務所の若手に主役を回した場合、星矢役に採用されるのは、子安さんか森川さんになるからです。
TV版にて星矢の兄貴分のアイオリア役を、田中秀幸さんが演じたのも、企画段階で星矢役には、男役専門の女性声優を想定した名残です。
その証拠に、田中秀幸さんが出演したジャンプ物で、主人公の師匠や兄貴分を演じた、ダイの大冒険とC翼と流れ星銀の主役声優は、いずれも女性であります。
TV版の現実配役は、ガンダム制作した名古屋のTV局が、TV朝日系列だったせいであり、仮にフジテレビが星矢を放映した場合、星矢が女性声優で、ミロと沙織も別の声優が、オーディションを経て起用されていたはずです。
あの頃は、神谷明さんの全盛期で、フジテレビは島本須美さんをメインヒロインに抜擢していたから、そういう線もあり得たと思います。
2012.04.29 Sun l 匿名. URL l 編集

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