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『ガンメタル・キャリコロード』

うーん、面白いなぁ。

キャラクターの描き方がシリアス一辺倒でなく人間くささが演出されているので、むしろ見ていてリアルに感じられて面白いです。
作品の雰囲気は大好きなので、あとは期待どおりに面白くなってくれれば言うことなし。

元永慶太郎監督は、個人的には『あまかつ』『あかさか』『おちんこ』あたりのイメージが非常に強いので、こういう雰囲気の作品は少し新鮮です。ただ、元永監督の演出や構成については、個人的にハズレが無いので、あまり心配は無いかな。ここに、黒田洋介さんの脚本が上手く乗っかれば、かなり期待できそう。

ひとつ気になったのは、ココの伊藤静さん。
台詞回しを聞いている分には、御前の声では少しキーが高すぎる気がして、もう少し低音の方が合うんじゃないかと。ただ、ムードメーカーとしてのキャラの“軽さ”を演出するには、御前くらいのキーがたぶん合うんですよね。そうすると、締めるシーンが上手く締まらなかったりと、なかなか難しい演技を要求されているように思います。
このあたりは、演技力でなんとかカバーして、作品終盤には違和感無く見ていられるようになっていただきたい。
2012.04.12 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top

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