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椎名高志原作『絶対可憐チルドレン』の登場人物のひとり・兵部京介にフォーカスしたスピンアウト作品です。

個人的に『絶チル』は原作もアニメも途中で脱落したので期待してなかったんですが、コメディー主体の本編とは一線を画す硬派な展開に、かなり興味をそそられました。

中身はかなりの厨二展開でしたが、やはりアニメは「だからこそ」面白いと思うんですよね。いわゆる王道というやつですね。主人公の兵部京介自身は正義の味方でも何でも無いので、その点では邪道の部類に入るんでしょうが、だからこそ厨二展開が格好いいんだと思います。これは、古いアニメファンの考えかたかもしれませんが……。

メインの3人、兵部京介、アンディ・ヒノミヤ、ユウギリを指して、一方通行(アクセラレータ)、幻想殺し(イマジンブレイカー)、打ち止め(ラストオーダー)と一部で呼ばれてますが、まあそう見えなくもないですね(笑)。
2013.01.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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