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『ユメノトビラ』

ついにラスボス(?)登場。
A-RISEがどのような形でμ'sと絡むのか期待して見ていたんですが、思いっきりストレート(かつお約束的)に絡みましたね。真正面から互いをライバルとして認識した、そんな印象さえあります。

今回とくに印象に残ったのは、想像以上にA-RISEのキャラが良い。とくに綺羅ツバサは、かなり人気出そうです。統堂英玲奈役の松永真穂さんは、『咲-Saki-』のときと演技(印象)が違いすぎ。ちょっとキャラ作りが過剰で、逆に違和感を残したようにも思います。

ところで、今回のエピソードとしてどうにも気になった点として、A-RISEがμ'sをライバルとして認識しているという展開が、ストーリー構成上は当然の流れとしても、今回の話の流れでは根拠が弱いというか唐突感があるんですよね。とくに、ライブ会場を提供すると言い出したあたりは、どうしても含み(悪意)があるように感じた人も多いのではないでしょうか。
私のイメージとしては、最終話で講堂ライブを成功させたμ'sが、前回のラブライブでは出場を辞退していたという事実に対し、外堀を埋めに来た……みたいな流れだと良かったんですが。

そして、μ'sとA-RISEの正面対決ですが……。
A-RISEかっけえ! せっかくなので、A-RISE単独でシングル出してほしいとマジで思います。本当に、それだけの価値があると思いますよ。

正直、衣装も曲もダンスも、A-RISEが圧倒していたようにしか見えません(笑)。まあ、好みの問題もあると思いますので、評価は人それぞれでしょうが。
ただ、μ'sの衣装が(1期のノーブラやこれサムと比較して)シンプルだったこと、『Shocking Party』がダンスの楽しさを前面に押し出してきているのに対し、『ユメノトビラ』がメッセージ性を重視している点などを考慮すると、A-RISE優位を印象づける演出であったようにも思います。
ただ誤解の無いように書いておくと、べつに『ユメノトビラ』自体がイマイチだったという話ではなく、μ'sとA-RISEの対比という点での見せかたが、本当によく考えられている第3話だったな……と、個人的には思います。もし今回、μ'sが『No brand girls』を歌っていたら、まったく印象の異なるエピソードになっていたんじゃないでしょうか。
エピソードに合わせて、曲、ダンス、衣装に対して細かく指示が出ている様子がうかがえる第3話でした。

結果がどうなるか気になりますが、まだ序盤ということを考えると、これからさらに試練が待っているんだろうな……と期待せずにはいられません。やはり、試練を乗り越えてこそ感動があると私は思いますので、全国大会出場までは、A-RISEはμ'sにとって高い壁であってほしいです。

ところで、今回のエピソードでひとつ残念だったのは、UTX学園のライブ会場を借りたおかげで、神モブトリオの活躍の場面が無くなってしまったことでしょうか……。期待してたんだけどなぁ。
2014.04.23 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top

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