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『新しいわたし』

のんたんが痩せてた(笑)。第4話までのふくよかさと比べると、びっくりするくらい痩せていて、こっちののんたんも可愛かったです。一部では作画崩壊とか言われてますが(笑)。

さて、本編。
1年生組の絆の深さをしっかりと表現した、素晴らしいストーリーでした。

μ'sにおけるリーダーの資質って、いわゆる「常に冷静に判断する」とか「きちんと皆をまとめ上げる」みたいなものではないんですよね。言い方として間違っているかもしれませんが「怖れずに突き進む力」のようなもので、その意味では真姫も花陽もリーダーではないというのは間違い無いと思います。
ただ、穂乃果は「引っ張る力」なんですが、私が思う凛は「押す力」なんですよね。ここに決定的違いというか、第5話における「リーダーとしての凛」の致命的な弱さがあるように思います。

第5話では、凛の自身に対するコンプレックスがフィーチャーされていましたが、リーダーとしての凛と穂乃果の違いは、μ'sというスクールアイドル活動に対する目標の持ち方にもあるんですよね。簡単に言えば、穂乃果は「学校のため」という明確な目標を持ってスクールアイドル活動を始めましたが、凛にはそれが無い。

穂乃果はμ'sを「引っ張る」ことができるんだけど、凛は「押す」ことしかできず、結果として推進力や突破力に決定的な差が生まれるように思います。

これらのことを考えると、今回、リーダーとしての凛が踏み出したのは本当に最初の1歩だけで、越えるべき壁はまだまだたくさんあるんじゃないでしょうか。
でも、花陽と真姫に背中を押されて踏み出した最初の1歩は、本当に小さな1歩ですが、凛にとっては大きな1歩であったと思います。

『ラブライブ!』という作品はあくまでも今の9人が前提なので、3年生が抜けて新メンバーが加入し、リーダーとして成長する凛の姿が語られることは無いんですが、1年後、穂乃果にも負けない素敵なリーダーに成長した凛の姿がそこに……みたいなエピソードを何かの形で見られると嬉しいです。

それにしても、凛以外の早着替えは卒倒しました(笑)。さすがに、これはギャグレベルやろー、と。
2014.05.07 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top

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