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『私の望み』

「9人や。ウチを入れて」

今回のエピソードを見たあとだと、ネタとして多用されるこの台詞の意味が、ひしひしと伝わってきます。この瞬間、希の指先が彼女自身の“望み”に触れたんでしょうね。

普通だったら交わることのない個性的な9人。その9人を繋いだのは穂乃果たち3人で、きっかけを与えたのが希という、第6話の台詞ともきちんと繋げてくるあたり、相変わらず構成にそつが無いです。

さらにμ'sにとって、穂乃果がみんなを引っ張る太陽だとすれば、希はメンバーを陰から支える月の女神。第3話で披露されたA-RISEの皆さんの分析も、きちんとこの第8話に繋がってるんですよね。

しかし、入学したばかりの1年の3人までしっかりチェックしているあたり、のんたんのリサーチ力は素晴らしいですな(笑)。スピリチュアルやね。

エピソードは全体的に詰め込み感があって、余裕の無い展開だったのが残念なんですが、希の想いがしっかり描かれていた点はとても良かったです。ギャグとコメディとシリアスのバランスも良かったですね。いや本当、こういうお話が見たいんですよ。

それにしても、今週はエリチカがかしこかった! 久々にかしこいエリチカを見られて、それだけでもじつは満足だったりします(笑)。

次回は、いよいよラブライバー待望の『Snow halation』です。
最終予選が12月という時点で予想はできていましたが、ここまで明確にストーリーに絡めてくるとは思いませんでした。アニメスタッフは本当に、ラブライバーが何を望んでいるのかよく理解してるなぁ。
ここまでやられたら、スノハレが流れた瞬間に自信を持って泣きます(笑)。いやもう、そんな確信があるんですよ。

第1期第8話で『僕らのLIVE 君とのLIFE』を見たとき、この作品を追いかけていればいつか感動を与えてくれる……そんな確信を持ってラブライバーになりました。第9話がその“いつか”になるかもしれないと思うと、次回が楽しみでしかたありません。
『ラブライブ!』を語る上で、アニメの個々のエピソードは正直なところ“王道”の域を出ないように思います(まあ、その“王道”が私は好きなんですが)。ただ、過去4年に渡って積み上げてきたものがきちんと活かされている……そこに『ラブライブ!』の魅力があると、私は思います。
2014.05.28 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top

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