蒼星石の設定って、原作と全く違うのね……。(「単純に原作の進行が間に合わなかっただけ」らしいけど)
『契約』
うーん、うーん。なんかこう、時系列とかシーンの組み立てが中途半端だったように思う。薔薇水晶の登場が唐突なのはいいとしても、ジュンが雨に濡れているところの「なんで?」感(翠星石が桜田家を飛び出して、そのあとの時間経過がよくわからん)とか。なんか変だった。
それから、翠星石がジュンと契約するという大事な話ではあるんだけど、翠星石の心理的なステップがかなり省かれていて、唐突感が否めなかった。お爺さんの家を出て行くところの心理的経緯とか、なんかジュンをいきなり意識し出したような描写とか。たぶん、先週の「次回予告」を観てなかったら、かなりの違和感を覚えてたと思う。ジュンが翠星石との契約を決意する部分も、なんだかいきなり……という感じ。
翠星石のキャラの変わりようは、もうちょっと上手く演出できなかったものかと、残念でなりません(結果は否定しないけど、プロセスに納得できない)。
でまあ、翠星石は置いておいて、やっぱり蒼星石がいいね。ポジション的に、ややご都合的な部分があることは否定しないけど、それでも蒼星石は良い。
真面目なお姉さんで、自分に対しても正直に行動できる。ただ、第1期のように生真面目さが悪い方向に出ることもあるけど、そこも含めて蒼星石の魅力だと思う。愛でたくなるような可愛さだ。
とりあえず、蒼星石なら「まきます」(笑)。
しかし、ここで考えたけど、翠星石がミーディアム探しを急ぎ始めたのは、蒼星石が真紅を「手強い」とか言って、アリスゲームのことで翠星石を脅した(笑)からじゃねーのか?……と。でも、蒼星石としては、早く翠星石がジュンと契約することを望んで、わざとそんなことを言った……ということにしといていいですか?
で、次回と、その次の次のお話は、玉井★豪さんの脚本で、なんだか楽しくなりそうな予感。
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前回、いよいよ最後のドールで金糸雀の登場でいよいよアリスゲームも本格化しそうな雰囲気ですね。そういえば、このアニメにもツンデレがいましたね。そう、翠星石です。彼女をホントの意味で攻略することがジュンの成長に繋がったりなんかして・・・。アレ?真紅はツンデレ
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