■納車レポート編
アクセラスポーツ20Sが納車されました。
で、これから、見た感じと乗った感じに分けて、レポートしてみたいと思います。
某日、ディーラーまでアクセラスポーツを受け取りに行きました。自宅納車にしなかったのは、家が集合住宅のためごちゃごちゃしていると周囲に迷惑がかかるかもしれないからです。
雨の中での納車になりましたが、まあこれも日頃の行いの賜物(笑)。
今回選んだボディ色のオーロラブルーマイカは、あらためて見てみるとわりと渋みのある青なので、あえてファントムブルーにしなくても良かったかな……と思い直しました。
二転三転したナビ(HDS910TD)の実装は、本体をグローブボックス、ジャンクションボックスを助手席足下奥フロアマットの下、地デジチューナーをラゲッジスペースに置くということで決着しました。AV拡張ボックスは、グローブボックスのさらに奥(見えない場所)に追いやられた模様です。
Boseサウンドシステム仕様車は、運転席・助手席のいずれのシート下にもナビを置けません。ご注意のほどを。
標準タイヤは、ブリヂストンのTURANZA ER30というやつです。TURANZAはメーカー的にはREGNOの系列に入れているので、いちおうコンフォート系に分類されます。車は「スポーツ」を冠しているのになんでコンフォートタイヤやねん……と、個人的に思わなくもなかったんですが、元々欧州向け高級車の純正タイヤとして供給されていたもので、性能面では高いものを持っているようです(23Sの標準装備はPOTENZAらしいですが)。TURANZAの位置づけとしてはREGNOのスポーツ向け仕様らしいですが、名前の由来は「TOURING POTENZA」の略だそうです。どっちやねん。
外観というか、洗車していたときに気になったんですが、外装の継ぎ目の隙間が少し大きい気がしました。少なくとも、旧ストでは気になったことは無いので、やはり大きいと思います。そこに洗剤やワックスが入り込むとあとが厄介になりそうなので、少し注意が必要かもしれません。
本革ではなくクロスシートですが、シートの質感は個人的には好きではありません。根本的に、20S標準のシートで使用している布の感触が嫌いなんですよね。これは、一種の(比喩的な表現としての)アレルギー的な問題なので、言葉では言い表しにくいんですけど。それでも本革にしなかったのは、予算の関係です(汗)。
旧ストのシートは起毛だったので、こちらはけっこう気に入ってたんですが。
……とまあ、パッと見た感じは、こんなところでしょうか。実際に乗ってみてからの感想は、また次回にでも。
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