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ナイトウィザード〕 ベル・ゲーム 〜虚像のエコー〜 第4話

『蠢く影』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

前回から引き続き、アニメ本編で斃されたはずのラーラ=ムゥとの戦い。さらに次回は、こちらもアニメ本編で斃された「あの人」の登場ですか。今回の情報収集で得られた事実もそうですが、きっちりアニメ本編と絡めてきてますねー。なるほど、アニメ本編の裏では、こんな事件が起こっていたんですか(笑)。

で、毎回書いてますけど、雛の演技をマジで聴きたいです。この可愛い雛を、英麻さまがどんなふうに演じているのか。いいかげん『星を継がない者』に登場させてもらわないと、禁断症状が出てきそうです(爆)。

むつきにも、いろいろとありそうですねぇ。勘の鋭いかわたなさんは、何か気づいたのか。読み返しても何に「違和感」を感じたのか、よくわかりません(汗)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION DVD Vol.4

さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第4巻です。

オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして宮崎羽衣さんです。宮崎さんのフリーダムなトークが炸裂しました(笑)。つか、本当にあれ流しちゃっていいんでしょうか……と、心配になる部分もあります(笑)。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてドリームマンといえば社長です。社長の立て板に水といったトークを堪能できましたよ。シナリオ集との絡みもわかりやすい解説が入って、コメンタリーとしての充実度は非常に高かったように思います。なるほど、アニメのストーリーは単独ではなく、周辺の展開ともきちんと絡めてあるんですねー。

『月刊ナイトウィザード』に掲載されている追加データですが、「あかりんのお弁当」が掲載されてる! しかも、エネミーデータ!(爆笑)

リプレイの感想は、別記事で。

ナイトウィザード〕 ふぃあ通 3月号

ふぃあ通

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、梶裕貴
今月のゲスト:山本裕介、BETTA FLASH、田中天、伊藤和幸

英麻さま、どんなけ飛ばすんだ(笑)。最近、異様なテンションで番組が繰り広げられている気がするんですが、今月は英麻さまのフリーダムっぷりが際立っていたように思います。なんかあったのかなぁ……。

で、今月発売のDVD、コメンタリーは大方の予想どおり鈴吹社長ということで、今からてぐすね引いて待つことにします(笑)。

で、今月はいよいよ『ドラゴンマガジン』に掲載された『ルージュ』リプレイの文庫が発売されます。DM誌に掲載されたその瞬間から、文庫での完全版収録を待ちわびていたので、これはもう楽しみですね。
さらに、ようやく『ナイトウィザード2nd』リプレイも発売にこぎつけたようです。昨年から、発売予定はあったもののなかなか発売されずやきもきしていましたが、ついに今月末発売ということで。GMは天さん。はたして、どんな展開になるのやら(笑)。
あとは、『ハートフル』が来月完結ですか。『ルージュ』も『アライブ』もひととおり終わって、シリーズ物のリプレイは『ストライク』くらいでしょうか。『ガイア』あたりで、何か出てこないかなぁ……と思ってみたり。『メビウス』は空砦が残っているのでそちらで出てくるとは思いますが、他に何か噛ませたりとかするのかなぁ。

ナイトウィザード〕 ベル・ゲーム 〜虚像のエコー〜 第3話

『魔の気配』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

ミドルフェーズに突入。

雛が、相変わらず可愛いなぁ。英麻さまがどんな感じで雛をやってるのか、セッションの音声を本当に聴いてみたいです。早く、『星を継がない者』に雛を登場させてほしいです。いや、マジで。
和泉もいいキャラになってきましたが、アニメ第5話の真実がここで明らかに!?(笑) そうか、ベルはあの島に宝玉があることを、そうやって知ったのかー。いや、もちろん、全てはあとづけ設定ですけどね(笑)。このあたりの繋ぎの上手さは、きくたけさんも藤咲さんも、さすがクリエイターといったところでしょうか。

兄・正月のために、頑張ってくれはに近づこうとするむつきが可愛いですな(笑)。これは、4コママンガの話ですが。みかきさんの描く雛とむつきが可愛いんですよ、いや本当。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION DVD Vol.3

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さて、今月もやって来ました、『ナイトウィザード The ANIMATION』のDVD第3巻です。

オーディオコメンタリーの1本目は、いつものきくたけさんと山本監督、そして我らが英麻さまです。『ふぃあ通』でもちょっとコメンタリーの話が出ていましたが、英麻さまが監督に対して非道い扱いをしたというより、監督が勝手に追い詰められていったという感じに聞こえました(笑)。
2本目は、きくたけさんと王子、そしてかわたなさんです。かわたなさん、きっちりとお話を進めていきますねー。主人公プレイの片鱗を、このコメンタリーにも感じましたよ。今回はマユリが登場するということでかわたなさんだったみたいですが、そうすると次回はドリームマンなので、社長の登場ですかね?

月刊ナイトウィザード』のキャストインタビュー、今月は英麻さまです。アンゼロットの役作りについての質問に対する英麻さまの回答が、妙に意味深に聞こえました(笑)。
あと、今月の4コマも、相変わらずの貧乳ネタです(笑)。今月はくれはじゃなくて、ベルだけでしたが。リプレイ部の4コマも、非常に面白い。みかきさん、自分のキャラなのに……なのか、自分のキャラだから……なのか、くれはの扱いが非道いですね(笑)。

リプレイの感想は、別記事で。

ナイトウィザード〕 ふぃあ通 2月号

ふぃあ通

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ、梶裕貴
今月のゲスト:矢野俊策、伊藤和幸

チワワのような伊藤和幸さんがゲストでした(笑)。なんというか、半分は伊藤さんをいじめて楽しむという、ニヤニヤなノリだったような(笑)。

今週の『まやふぅの萌え語録』は、ほとんど羞恥プレイのような展開でした(笑)。伊藤さんが、かつての井上純弌さんのようなトラウマを抱えないことを祈ります(笑)。つか、個人的には、アンゼロットを選んでほしかったような……。

にしても、件の「声優TRPG部」って、誰が参加してるのかな? アーツ系の声優が多いのかもしれませんが。

さて、今月発売の注目株は、やはり『アライブ』のリプレイ第4巻ですね。もはや説明不要の面白さで、最終巻も突っ走ってくれることを期待します。
さらに、3月には『ドラゴンマガジン』で掲載された『ルージュ』のリプレイ『ノエルと白馬の王子』が文庫で発売されます。DM掲載時は展開が思いっきり端折られていて、非常に物足りない内容だっただけに、文庫版には期待大ですよ。
あと、延び延びになっていた『ナイトウィザード2nd』リプレイも近々発売されるようで、こちらの展開も楽しみにしております。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード・ファンブック フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

読みました。聴きました。
リプレイとドラマCDそれぞれについて、感想を書いてみます。

リプレイ:『月は無慈悲な夜の女王』

GM:伊藤和幸
PC1:蘭堂舞/宮崎羽衣(声優)
PC2:月代一臣/遠藤卓司(F.E.A.R.)
PC3:神宮司百合子/植田佳奈(声優)
PC4:十文字冴絵/菊池たけし(F.E.A.R.)

今回、初めて「いつもの人たち」である矢薙さんと小暮さんがプレイヤーから抜けました。代わって登場は、前回から引き続いて植田佳奈さんです。

誤字・脱字が多いのは、元の原稿からなのか写植の問題なのかはわかりませんが、「神宮寺売り子」はねーだろーと思うわけです(笑)。

基本的に、舞と一臣を中心に話が回っていく感じで、百合子はやや引きぎみ、冴絵は唯一物語の核心と直接のコネクションを持たないため、基本的に外野から支援という、PCの役割分担が明確に生きたセッションだったように思います。
それにしても、宮崎羽衣さんの破壊力はすさまじい(笑)。過去、『ナイトウィザード』のリプレイと言えば、天さんや英麻さま、さらにはこじまめといった数々の「生ける伝説」を輩出してきたわけですが、今回は新たな一頁が刻まれたという感じです(笑)。
セッションを好き好んでかき回す人が不在だったので、遠藤さん、植田さん、菊池さんあたりはわりかし普通のプレイスタイルでしたが、そのぶんを宮崎さんが全部かっさらったというところでしょうか。

いやはや、宮崎さんの破壊力は、およそ有り得ないレベルかもしれません(笑)。


ドラマCD:『無常の月』

なんであのセッションが、こんなシナリオになるんだろう?……と、不思議でしかたない内容でした(笑)。

リプレイから一転して、こちらはリプレイの主人公である舞の親友・朔野美景と、ある意味での黒幕であるリオン=グンタの視点から描かれたストーリーになっています。
ストーリーは、めっちゃいい話。ラストの引きも良くって、目頭が熱くなりました。でも、なぜかストーリーは、一臣を中心とした愛憎劇になってるんですけど(笑)。リプレイでは、そんな描写、ほとんど無かった気がするんだけどなぁ(笑)。

一臣の声は、古谷徹さん。「とうっ!」は、さすがという他ありません(笑)。
美景役には、清水香里さん。舞と美景は「レーヴァテイン」という剣を使うんですが、美景が「レーヴァテイン!」と叫ぶたび、心の中で「カートリッジ・ロード!」と呟いた人は私だけではないはず(笑)。このあたりは、収録レポートでも少し触れられています。
※検索でここに来られるかたも多いようなので念のため補足しておきますが、清水香里さんは、『魔法少女リリカルなのは』シリーズにおいて、炎の魔剣「レヴァンティン」を操るシグナムというキャラを演じておられます。偶然と言えばデキすぎのキャスティング?(笑)
矢薙さんと英麻さまは、今回はほとんどたんなる賑やかし(笑)。まあ、このドラマCDにおいては、それが重要という気がします。

今回のドラマCDは、いわゆる「ネタ」的要素があまり表面に出てきていなくて、しっかり聴ける内容になっていると思います。リプレイと対比してみると、これがなかなか面白いんですよね。


総合評価としては、非常に楽しめました。『2nd』の今後の展開に向けての引きも作ったようですし、未だ見ぬ『2nd』リプレイがどうなるのか(いつ出るの?)と併せて、今後の展開に期待したいところです。

つーことで、第4弾は来年ですね(笑)。

ナイトウィザード〕 ベル・ゲーム 〜虚像のエコー〜 第2話

『宴の始まり』

GM:菊池たけし
PC1:矢薙直樹/滝野川正月(魔剣使い/ディフェンダー)
PC2:小暮英麻/落藤雛(落とし子/アタッカー)
PC3:田中信二/深海シン(魔術師/キャスター)
PC4:藤咲あゆな/神田和泉(使徒/ヒーラー)

オープニングフェーズです。

なんというかまあ、雛がめっさ可愛いですな(笑)。えー、英麻さまですか……。このギャップがたまりません(爆)。つーか、みかきさんが描く雛のイラストが、めっさ可愛いんですよ。
雛を演じる英麻さまの声が、すごく気になります。そのうち『星を継がない者』でやってくれるとは思うので、期待して待つことにします(笑)。

物語は、雛と和泉の2人が魔王側とコネクションを持つという展開になっていて、このあたりのキャラクター相関が今までに無い感じになってます。時系列的には1stだけどルールは2ndなので、そのあたりを意識した要素を組み込んでるんでしょうね。

さて、正月の「妹萌え」はどこまで続くのか。『紅巫女』のような展開にならないことを祈ります(笑)。

ナイトウィザード〕 ナイトウィザード The ANIMATION DVD Vol.2

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えー、まさか2巻も出荷数絞ったの? 発売日に某それ系ショップに行ったんだけど、1本も置いてませんでした……。ちょっとこの状況は異常じゃないかなぁ……。Amazonでもまた、初回限定版なのに次回出荷待ちという状況に(笑)。
受注締めの関係で第1巻の状況を第2巻に反映できなかった可能性はあるので、第3巻からは多少なりとも改善されるとは思うんですが。

さて、とにかく面白いオーディオコメンタリー。
1本目は、きくたけさんと監督、それに矢薙直樹さん。さすがに矢薙さんは、こういうトークの進行に関してはプロですね。全編、矢薙さんペースで話が進みました。矢薙さんの萌えポイントがいろいろとわかって、楽しかったです(笑)。次回のコメンタリーは、英麻さまが登場するようです。
2本目は、きくたけさんと王子、それに英麻さま。英麻さまのテンションが、なんか妙な感じでした(笑)。第3話は、柊が色々と非道い目に遭うお話なので、矢野さんの反応もなんか妙な感じでしたが(笑)。

それにしても、『月刊ナイトウィザード』の4コマ、みかきさんは、くれはの胸をネタにしすぎ(笑)。個人的にウケたのかなぁ(笑)。

リプレイの感想は別記事を立てます(笑)。

ナイトウィザード〕 ふぃあ通 1月号

ふぃあ通

今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、宮崎羽衣、小泉豊、小島めぐみ
今月のゲスト:藤咲あゆな

藤咲さん、ノリのいい人だなぁ。

1時間半を超える大作でした。
好きなネットラジオの双璧として、偽さんやうpさんがやってる『時事放談』とか『峠』とか『ドクロちゃんねる』って「井戸端」とか「居酒屋」な感じなんですが、最近の『ふぃあ通』は「放課後の教室」って感じなんですよね。それってちょうど、ウチらが放課後の教室でTRPGをやっていたみたいな、そんなノリなのかなぁ……って。そういった点が、このラジオの面白さという気がします。こういうノリがきちんと守られてるから、そりゃあラジオもリプレイもアニメも面白いよね……って思います。

さて、DVDに付いてくるリプレイは楽しみとして、『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』の発売も近づいてきました。ラジオでの話を聞くに、やっぱり植田佳奈さんはゲーマーなんですねぇ(笑)。どういうキャラなのか、リプレイがかなり楽しみです。

それから、2月は『アライブ』のリプレイ第4巻も発売。さらに、『ドラゴンマガジン』に掲載された『ルージュ』番外編の文庫化も予定されているようで、こちらも非常に楽しみです。『ドラマガ』に掲載されたときは、面白そうなところが誌面の都合でばっさばっさと切られていたので、完全版を待望してました。
それと、来週は『ストライク』の第2巻が発売。こちらもずいぶんと面白くなっていそうな感じです。

にしても、英麻さまGMのリプレイは、文庫化は難しいかもしれないけど、Web連載くらいはしてもらえると面白いかも(笑)。

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