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『愛はお金で買えません!』

GM:田中信二
PC:アキナ・ブルックス/酒井香奈子(声優)
PC:ドラン・ベレレン/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:マルセル・ベルトラン/たのあきら(F.E.A.R.)
PC:ギィ/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

アキナが可愛すぎて困る(笑)。2本目のラス戦闘はかっこよすぎました。

ストーリーとしては、立場的にファントムレイダーズのような裏方なんですが、ファントムレイダーズのように直接的に国家間の荒事を請け負っているわけではないので、任務自体は比較的地味なんですよね。なんですが、それがじつは国家を揺るがす大事に繋がっているという、このあたりの見せかたが面白いです。

ドランがあんななったり、物語の真相がこんななったりと、今後に向けてまた無駄に伏線が張られてますが(笑)、他のGMたちがどのように拾っていくか楽しみです。

でまあ、天狗仮面は無印に登場するのかなぁ?(笑)
2010.06.27 Sun l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『残影の妖都』

GM:加納正顕
PC1:青峰ミユキ/合鴨ひろゆき(漫画家)
PC2:大門寺朱香/若林直美(声優)
PC3:闇条晃士朗/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC4:九鬼/三田誠(小説家)

若林さんはスゴいなぁ。ここまで感情移入できるというのは、それだけ自分のキャラクターに入り込めてるってことだし、役者さんだからというのもあるかもしれません。
第1巻のあのキャラクターが朱香に絡んでくるというのは、ちょっと予想外。もう少しPC側からは離れた位置で関わっていくのかな……と思っていたので。
しかし、今回の一連の展開で、朱香の(物語の中での)ポジションはますます難しくなっていきますね。次巻も、なかなか難しいロールプレイが要求されそうな気がします。そこを若林さんがどうさばいていくのか楽しみです。
2010.06.26 Sat l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間)
PC:エア(エルフ)
PC:メッシュ(ルーンフォーク)
PC:ニゲラ(人間)
PC:イスミー(タビット)

今さらのように感想です(汗)。とっくに読み終わってはいたんですが。

ちゃんと伏線が張られているんだなぁ~……と感心(帯のことね)。読み返してみると、なるほど。

ニゲラのいじりかたが面白かった。ニゲラのPCも、わりとノリノリな感じでしたが。一気にキャラが立ったというか、キャラが変わったというか(笑)。
表紙みたいな展開は無かったわけですが(残念?)、ジークとニゲラを絡めたところにはGMの悪意を感じます(笑)。あとはジークの嫁がどうなるかかな?

にしても、ドラゴンの演出が面白い。バジリスクもそうだったけど、秋田GMは、こういうところがさすがです。
2010.06.26 Sat l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっと遅くなりましたが、読みました、聴きました。
リプレイの発売時期をかぶせてくるんじゃねえ、しかも年度末に……って感じですが(笑)、とりあえずいつもどおり、リプレイとドラマCDについてそれぞれ感想を書いてみます。

リプレイ:『グリムゲルデの仮面』

GM:伊藤和幸
PC1:サクラ=ヴァンスタイン/田中信二(F.E.A.R.)
PC2:藤乃=赤羽=ヴァンスタイン/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC3:デューク=オブ=ヨーク/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:漣/齋藤幸一(F.E.A.R.)

今回は、FBonlineで連載中の『蒼穹のエンゲージ』との連動企画になっています。
サクラが『蒼穹のエンゲージ』のPC3で、そのサクラを主人公に『蒼穹のエンゲージ』の3か月前の事件が描かれています。
そういうわけで、『蒼穹のエンゲージ』を読んでないと微妙に導入がわからないリプレイです。『蒼穹のエンゲージ』より後の時代の話なのに、『蒼穹のエンゲージ』には無かった設定がにょきにょき生えてくるあたり、齋藤さんもたいへんだなぁ~と(笑)。

それにしても、ドラマCDも含めると、サクラの設定がものすごいことに……。
『蒼穹のエンゲージ』における齋藤GMの想定では、サクラの位置に居るはずだったPCは、さしたる深い背景設定も無い若手を引っ張るオッサンだったようですが、気づけばシリーズの中核を成し得る超重要PCになってます。思いつきってのは恐ろしいですな(笑)。


ドラマCD:『シュヴェルトライテの槍』

ベル様はお凹みになりあそばされているということで、今回は不参加です。うーん、残念。ただ、ここでの復活は無かったものの、近々動き出しそうな雰囲気は何となく感じました。
ベルにはメイオとの因縁があるので、メイオが冥魔側の主軸として動いているかぎり、どこかでベルが復活しないと話が進まないわけですが。作品の進行的には、あまり性急に話を進めないようにするため、ひとまずベルを退場させたとか、そういうことなのかな?

でまあ、ドラマCD本編なんですが……

シナリオどおりにセッションを進めてくれないプレイヤーと思い通りにならないダイス目に翻弄されるGMの悲哀を綴った物語でしょうか?(笑)

いやもう、そういうふうにしか聞こえなかった(笑)。あんまり細かいことを書くとネタバレになるので避けますが、これは絶対、きくたけさんが自身の体験をセオキルスに投影しているに違いない(笑)。

で、次は『アリアンロッド』のファンブックですか。こっちは、どんな感じになるんだろう。
2010.04.05 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『裏切りのマリオネット』

GM:菊池たけし
PC:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)
PC:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC:カテナ・アウレア/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC:ゼパ・フリンジコルト/長田崇(F.E.A.R.)

GM:鈴吹太郎
PC:ピアニィ・フェリタニア/大竹みゆ(TRPGサークル「ルティナス」部長)
PC:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC:ナーシア・アガルタ/小暮英麻(声優)
PC:アンソン・マンソン/菊池たけし(F.E.A.R.)

きくたけさんは、セッションを「面白く」しないと死んでしまうんだろうか?(笑)
いや、きくたけさんは本当に、ハンドアウトで遊ぶのが好きですね。今回のゼパ様とベネットのハンドアウトは、コネクションが無茶苦茶ですが(笑)。まあぶっちゃけ、今回はナヴァールとカテナのためのエピソードだったので、これでちょうどいいのかもしれませんが……。

この第4巻は、フェリタニアパーティーとファントムレイダーズの混成ということで、完全に前半が脇役サイド、後半が主人公サイドになりました。
とは言え、カテナは元よりバルムンクと因縁を持っている上に、『アクロス』における重要NPCですから、彼女が主人公格の扱いを受けることに対しては、(物語上も)あまり不自然さを感じませんね。

後半は、前半の派手なセッションとは打って変わって、落ち着いた展開でした。
ミドルの展開が本筋にあまり関係しておらず、「おや?」と思ったのですが、きちんとクライマックスの展開に繋げてくるあたり、社長の差配は隙が無いです。物語の展開ではなく、心情的な部分での繋がりを重視した……というところですね。

ただ、ミドルでの落ち着きに反して、後半(ピアニィ側)の戦闘は100点未満のダメージが誤差と思えるくらいの乱れ打ち。こういう社長の割り切りはスゴいなぁ~と感心します。
一方、前半(ナヴァール側)は、GMがいかにナヴァール(ケセドの杖)+ゼパ様の鉄壁防御を貫くか……というところで、まあ貫けなかったわけですが(笑)。

さて、ナヴァール(ステラ)とナーシア(ロッシュ)の件も片づいてはないけどひとつの進展を見たので、次回からまた新展開ですかね。
フェリタニアの人たちはフェリタニアにそのまま戻るからいいとしても、ファントムレイダーズ側は、ロッシュとゴーダ伯が「ああ」なってしまったので、立ち位置としては微妙かも。次の『ブレイク』の展開が気になります。

で、次は『デスマーチ』ということで続刊決定なんですね。これはめでたい。あとはファンブックですが、去年の秋口には「春に出る」みたいな話になってましたが、もうちょっと先ですかね。
2010.03.24 Wed l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『断罪のジャスティス』

GM:伊藤和幸
PC:陸原コウ/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC:敷島あやめ/藤井忍(ライター)
PC:神月正義/師走トオル(小説家)
PC:陸原瞳/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

神月正義、やりたい放題ですな(笑)。

第5話のエンディングもさることながら、高等裁判所コンボを超える必殺技(とまで書いたら、次が何かは容易に想像できるのですがw)が第6話で炸裂するシーンも、読んでいて面白かったです。
また、第5話では神月と因縁を持つ「記者」が登場し、2人の「正義」がぶつかり合うという展開でしたが、第6話でも別の意味で「正義」がぶつかり合うという展開に。そのあたりも含め、第5話だけでなく第6話まで含めて神月正義のお話だったなぁ~というところですね(本当は第6話は、コウとあやめの物語なのですが……)。

コウとあやめの関係も進展しつつ、神月はひたすら我が道を突き進み(笑)、気づけば次巻最終巻。

王子、またジャーム化するのはやめてくださいね!(笑)
2010.03.22 Mon l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
『星影の魔都』

GM:加納正顕
PC1:青峰ミユキ/合鴨ひろゆき(漫画家)
PC2:大門寺朱香/若林直美(声優)
PC3:闇条晃士朗/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC4:九鬼/三田誠(小説家)

全員がファルスハーツ、全員がファルスハーツ……って、全員が辰巳狛江!?(笑)

というわけで、『DX3』文庫リプレイシリーズ第2弾は、全員がファルスハーツPCです。
世の中的によくある「悪役プレイ」だと商業リプレイには成り得ないのですが、だからとファルスハーツが人助けをするわけにもいきません。そのあたりどうするのかな?……というところでしたが、「欲望(デザイア)」をキーワードに据えることで、そのあたりが上手く解決されています。自分たちの欲望を叶える手段としてのファルスハーツということですね。

その意味で、第1話は若林直美さんのキャラである朱香が非常に面白い。詳しく書くとネタバレになるので避けますが、UGN側のPCではおそらく、朱香はPC2として成立しないんですよね。彼女は「FHチルドレン」だからこそ、PC2としてそのアイデンティティーが認められるように思います。
全員がファルスハーツと言いつつも、やはり主人公の立場なので多分に偽悪的にならざるを得ないのですが、朱香だけは(今のところ)純粋に「ファルスハーツの意志」として立ち居振る舞えるんですよね。そう考えると、朱香というキャラは今後もPCヒロインとして、本シリーズの象徴的な存在であり続けるんじゃないでしょうか。若林さん、非常に良いキャラ作りをしたなぁ~……と感心しました。

で、これを踏まえて第2話を読むと……うん、素晴らしい(笑)。PC主人公であるミユキとPCヒロインである朱香との微妙な関係が、シナリオの中でも上手く表現されていて、非常に読みごたえがありました。そのあたり、合鴨さんと若林さんもエンディングで上手く拾っており、第3話以降の2人の関係性が面白くなりそうです。

晃士朗(王子)と九鬼(三田さん)の2人は、どちらかというとわかりやすい偽悪を演じてるんですよね。一方のミユキと朱香は、善とか悪とかでなく、どこか精神的に壊れかかった部分を抱えている。配役的にも上手いし、ファルスハーツという「悪の組織」の見せかたとしても、実際にセッションをする上での参考になるんじゃないでしょうか。
なんかこう、『ジパング』みたいなのも想像していたので(笑)、ある意味意外と言えば意外な展開でした。

とりあえず、若林さんは非常に良かったです。F.E.A.R.って、どうやってこんなタレントを見つけてくるんだろう。
2010.02.21 Sun l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間)
PC:エア(エルフ)
PC:メッシュ(ルーンフォーク)
PC:ニゲラ(人間)
PC:イスミー(タビット)

ムーテスはどうでもいいんですが(汗)、ソラがパーティーから抜けてしまった……。まあ、企画としての意向はわかるし、前シリーズでも中盤で入れ替えましたしね。
いちおう主人公格のジークは交代させられないし、エアを抜くとツッコミ役が居なくなる(エアが「歯止め」役になることで会話のリズムを作っているので、エアが居ないと商業リプレイとして成立しなくなる)。ムーテスは元より途中参戦なので交代させやすいとして、メッシュかソラか……という選択になると難しいところですね。プレイヤー側の都合はわかりませんが、PCの配役面で選ぶとするとソラを外すというのは判断としては自然のように思います。

ニゲラは、キャラが立ってくるのはこれからかな。エアもかなり「ぞんざい」になってきたので(笑)、パーティーの良心として上手く立ち位置を見つけてもらえれば、良いキャラになる要素は持ってると思います。

展開のほうは、いきなりの「ぱりーん」とか、第19話ラストから第20話にかけてとか、やはりこのパーティーからメッシュを抜くのは難しいですね(笑)。
ARAの『サガ』でも、PCの行動でシナリオが大きく変わったりしてましたが、本作でもキャンペーン3~4話分くらいの展開をすっ飛ばすハメになってみたり、こういう予期しない事態が起こるからTRPGは面白いです。

最終的に、全10巻くらいになるんでしょうか。とりあえず、ジークがルーフェリアを嫁にできるか期待します(笑)。
2010.01.25 Mon l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『死んで花実が咲くものか!』

GM:田中信二
PC:アキナ・ブルックス/酒井香奈子(声優)
PC:ドラン・ベレレン/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:マルセル・ベルトラン/たのあきら(F.E.A.R.)
PC:ギィ/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

高速機動部隊エンジェルファイヤー!

実質的にアキナが主人公ですが、PC番号とは関係していないので序列は付けてません。あと、続刊確定ではないので(文庫タイトルにも「1」の表記が無い)、巻数は書いてません。

酒井香奈子さんは、こじまめ以上に台詞に「!」が付く人ですね(笑)。なんというか、「ゲームを遊ぶのが好き」という感じがストレートに伝わってきて、どちらかというと「ゲーマー」の匂いがする大竹みゆさんやF.E.A.R.の面々には無い新鮮さを感じました。
アキナについても、「アルの義妹」といういかにもウケを狙いにきたキャラ付けで、個人的には微妙かな……と思ってたんですよね。ですが、プリプレイで「受けそうだから!」と自ら断言するあたりに、「ウケ狙い」を超えた「やる気」を感じてしまいました(笑)。リプレイを読んでいて、非常に気持ちのいいプレイヤーです。
あと、きくたけさんが「めっちゃ頭の回転が速い」と言っていたとおり、随所に感性の良さを感じさせる台詞回しが見られ、こちらも読んでいて楽しかったです。

セッションの内容は本を買って読んでいただくとして(笑)、この手の文庫にしては異例なイラストの多いリプレイです。読者投稿NPCがたくさん登場するということもありますが、メインキャラについても随所に顔イラストが挿入され、これだけでもけっこう見てて楽しかったです。
進行デスマーチだったらしい猫猫 猫先生も、お疲れ様でした。「はきゅーん」とピアニィコスのアキナがめっさ可愛いです。

冒頭にも書きましたが、他の『サガ』シリーズとは違って続刊確定企画ではないようなので、ぜひとも続編を出していただきたいと願う他ありません。「アキナの活躍をもっと見たい!」と、純粋にそう思いました。ここまで楽しいと思えたキャラは、最近だと『エクソダス』のエミリアくらいかなぁ。

とりあえず、これでアルを取り巻く(?)女性は、お姫様(今は女王ですが)に腐れ縁、実姉と義妹ということで、もはやギャルゲ道を一直線という感じです(笑)。このあたりの展開も、『サガ』ならではですねぇ。
2010.01.24 Sun l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『日常のボーダーライン』

GM:伊藤和幸
PC1:陸原コウ/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:敷島あやめ/藤井忍(ライター)
PC3:神月正義/師走トオル(小説家)
PC4:陸原瞳/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

今回に関して言えば、ラブコメ展開はかなり狙ってやっているので、そこをどう評価するか……ですが。
『エクソダス』は、藤澤さなえさんが突として猛烈なヒロイン力を発揮したことで面白味が増しましたが、それに比べると、藤井さんは少し大人しめには感じますね。王子だとどうしても積極的な展開には向かないので、主人公力を発揮できるかわたなさんのほうが相性がいいのかもしれません。

今回は、ロイスのギミックが面白かったですね。あまり詳細は書きませんが、最後の「タイタス3つ」への持っていきかたは、読んでいてニヤリとしてしまいました。

ちょっと繰り返しになってしまいますけど、『エクソダス』での伊藤GMは「何をしたら終わりなのかわからず、読んでいて不安だった」のですが、今回はこの第2巻でも全く不安がありませんでした。ハンドアウトとオープニングで、最終敵のイメージと目的がおおよそ提示されているので、ミドル以降の展開が飲み込みやすかったですね。
尤も第3話も第4話も、いわゆるシティアドベンチャーではなく、どちらかと言えばダンジョンアタックの変形版なので、展開のわかりやすさという点では当然なのかもしれませんが。

そんなわけで、次回は神月が主役ですか? 社長(瞳)との掛け合いが楽しみです(笑)。
2009.12.08 Tue l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
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