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『心のメロディ』

2期のアフレコは4thライブの前だったようなので、この脚本は昨年のうちに書かれたはずなんですが、だとすると花田先生は予知能力者でしょうか(笑)。どのような制作スケジュールかはわかりませんが、おそらくライブ後に書かれた脚本だとは思いますが……。どうも本当に奇跡が起きたっぽい。

lovelive#09
あきらめちゃダメ! せっかく、せっかくここまで来たんだから!

雪中の行軍は一部で過剰演出とか言われてますが、4thライブに地方から当日上京した人間だと、わりとリアルにこんな感じだったんですよね……。とにかくもう、SSAにたどり着けると信じて進むしかない状態でしたから。

さて本編は、前半は最終予選に懸けるメンバーそれぞれの想いが描かれました。もう、最終回かよって感じですが(笑)。
実際、この描かれ方や第8話を見ると、最終予選が彼女らにとってのゴールのような位置づけなんですよね。たしかに、前回優勝者であるA-RISEに勝つというのをゴールと考えれば、μ'sにとってはラブライブ優勝に近い意味を持つのでしょうが、であればもう少しA-RISEとの絡みが欲しかったかな……というのが正直なところです。
今回のエピソードは、μ'sと音ノ木坂学院の生徒たちとの絆を描くことに注力したのだと思いますが、それによって穂乃果とA-RISEとの絡みが無くなってしまったのは残念です。
これだと、A-RISEに勝っても負けても、個人的には心残りなんですよねぇ。まあ、A-RISEに勝つことは、この物語のプロセスのひとつであって目的ではないんですけどね。ただ、第3話であそこまで持ち上げたんだから、きちんと風呂敷は畳んでほしいところです。

特殊EDとなった『Snow halation』の演出は、満を持して投入しただけあって素晴らしかったです。ちゃんと穂乃果ソロも入ったので、UOを持って全裸待機していた諸兄は歓喜したことでしょう。

さて、次回予告を見るかぎり、μ'sが勝ったか負けたかはまだわかりません。
今回が第12話だったら、実質的最終回として充分に機能するエピソードなので、最終予選で敗退して終了……という流れになるんですが、まだ少なくとも3話は物語を動かせるんですよね。
そうすると、やっぱり本戦に出るのかなぁ。でも、アニメ版『ラブライブ!』はテーマとして“絆”を前面に押し出しているので、第8話の希エピソードとこの第9話で、やるべきことはほぼやっちゃったように見えるんですよね。だとすると、本戦出場は下手をすれば蛇足になりかねない。
しかも、第10話のサブタイである『μ's』がいかにも最終回にありがちなので、第10話でいったん幕を引いて(この場合は、予選敗退ですね)、次の2話はまた遊びを入れて、第13話で卒業を描くという展開も有り得なくはないのですが。ただ、相当中だるみしそうで怖いですが。
その一方で個人的には、ラブライブ本戦(決勝?)で第1期OPの『僕らは今のなかで』を歌ってそのままフィナーレ(特殊ED)……という流れも捨てがたい。

いろんな展開が予想できてしまうので、待望していた第8話や第9話よりむしろ、次の第10話の方がいろいろと期待させてくれます。
どんな展開が待っているのか、楽しみでもあり不安でもあり、悶々とした1週間になりそうです(笑)。
2014.06.04 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『私の望み』

「9人や。ウチを入れて」

今回のエピソードを見たあとだと、ネタとして多用されるこの台詞の意味が、ひしひしと伝わってきます。この瞬間、希の指先が彼女自身の“望み”に触れたんでしょうね。

普通だったら交わることのない個性的な9人。その9人を繋いだのは穂乃果たち3人で、きっかけを与えたのが希という、第6話の台詞ともきちんと繋げてくるあたり、相変わらず構成にそつが無いです。

さらにμ'sにとって、穂乃果がみんなを引っ張る太陽だとすれば、希はメンバーを陰から支える月の女神。第3話で披露されたA-RISEの皆さんの分析も、きちんとこの第8話に繋がってるんですよね。

しかし、入学したばかりの1年の3人までしっかりチェックしているあたり、のんたんのリサーチ力は素晴らしいですな(笑)。スピリチュアルやね。

エピソードは全体的に詰め込み感があって、余裕の無い展開だったのが残念なんですが、希の想いがしっかり描かれていた点はとても良かったです。ギャグとコメディとシリアスのバランスも良かったですね。いや本当、こういうお話が見たいんですよ。

それにしても、今週はエリチカがかしこかった! 久々にかしこいエリチカを見られて、それだけでもじつは満足だったりします(笑)。

次回は、いよいよラブライバー待望の『Snow halation』です。
最終予選が12月という時点で予想はできていましたが、ここまで明確にストーリーに絡めてくるとは思いませんでした。アニメスタッフは本当に、ラブライバーが何を望んでいるのかよく理解してるなぁ。
ここまでやられたら、スノハレが流れた瞬間に自信を持って泣きます(笑)。いやもう、そんな確信があるんですよ。

第1期第8話で『僕らのLIVE 君とのLIFE』を見たとき、この作品を追いかけていればいつか感動を与えてくれる……そんな確信を持ってラブライバーになりました。第9話がその“いつか”になるかもしれないと思うと、次回が楽しみでしかたありません。
『ラブライブ!』を語る上で、アニメの個々のエピソードは正直なところ“王道”の域を出ないように思います(まあ、その“王道”が私は好きなんですが)。ただ、過去4年に渡って積み上げてきたものがきちんと活かされている……そこに『ラブライブ!』の魅力があると、私は思います。
2014.05.28 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『なんとかしなきゃ!』

アバンの大袈裟な入り方で、「ああ、今週もギャグ回か」と得心したわけですが。

Aパートはコメディ、Bパートはシリアスと明確に分けた展開ですが、AパートとBパートにあまり繋がりがなく、どうしても取って付けた感が残る構成だったように思います。これなら、無理にAパートとBパートで話をつなげず、2話構成と割り切ってしまった方が良かったかもしれません。

まず、Aパート。

第6話のようなギャグより、今回のような地に足が付いた展開の方が、メンバーの個性も際立つので『ラブライブ!』らしくて良いと思います。

EDを見るかぎり、いちおう今回は花陽エピソードなんですよね。ただ、花陽については第1期でしっかりやったし、第5話でも成長が描かれているので、ほぼギャグで片付けられてしまったのはまあ詮無いことかと。

穂乃果と花陽がダイエットを始めるという展開で、おそらくほとんどのラブライバーが「希は?」と思ったことでしょうが、ええ私も思いましたけどね(笑)。のんたんは元の体型を維持しているから問題無いんですよ……と、私は納得しました(笑)。

Bパートは、2年組3人の成長を、3年組が見守るというお話。

第5話もそうなんですが、こういう展開になると、にこのポジションが生きてくるんですよね。絵里と希が方向性を定めて、にこがメンバーをフォローするという役割分担が、3年組の持ち味という気がします。
2年組の成長がお話のメインなんでしょうが、第5話の穂乃果のように、脇を固めるメンバーの描写がしっかりしているエピソードは、見ていて安心します。

そして問題は、最後に希が見せた意味深な表情。穂乃果たちの成長を見届けて、生徒会という居場所を離れる寂しさから……という話も見かけますが、何かそれ以上の感情が込められているようにも見えます。
愁いを帯びたその表情の意味を、絵里はすでに理解しているようにも見えたので、次回は希エピソードというより、のぞえりエピソードになるんですかね。

何にしても期待です。
2014.05.21 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (2) l top
『ハッピーハロウィーン』

と、その前に第5話の感想補足を。

第5話って凛の成長エピソードではあるんですが、同時に、穂乃果の成長エピソードでもあるんですよね。

この話を花陽視点で見ると、第1期第4話で、花陽は凛に背中を押され、穂乃果に手を差し伸べられました。一方この第5話では、花陽は穂乃果に背中を押され、そして凛の背中を押しています。
つまり、凛に背中を押された花陽が凛の背中を押す側に回ったのと同様に、花陽の手を引いた穂乃果も花陽の背中を押す側に回ったわけです。

こういうところに、きちんとキャラの成長を織り込んでくるあたり、構成と演出がしっかりしてるなと感心させられます。

さて、第6話の感想。

面白いけど、これは賛否両論出るだろうなぁ……と感じさせたお話でした。

ただ、思い返すと、本作品のシリーズ構成である花田十輝さんが、同じくシリーズ構成を担当していた『境界の彼方』の第6話『ショッキングピンク』が、やはり本気のギャグ回だったんですよね。
花田さん自身が『ショッキングピンク』の放送後、「一本だけ本当に馬鹿な話を入れたいとお願いして書かせてもらいました」とツイートしてましたが、この『ラブライブ!』でも同じ第6話でギャグ回を挟んできたというのには、必然を感じずにはいられません。

個人的には、ボイスドラマなどの無茶さも好きなのでさほど抵抗は無いものの、こういう脚本はボイスドラマの脚本を担当している子安秀明さんの方が(キャラのいじり方が)上手いかな……とも思います。

あと、違和感があるとすると、結果的に最後はいい話にまとめないといけないという制約(?)が、ギャグをギャグとして素直に楽しめなくしてるかな……という嫌いはあります。この点では、アニメ版『ラブライブ!』は損をしてるのかもしれません。
キャラの関係性や彼女らの日常が垣間見えたという意味でも、そつなくまとめられたエピソードではあるんですが、人によって随分と見え方が違うんだろうなとも思います。

全般的には、相変わらずエリチカがかしこくない(笑)。
そして、のんたんが可愛い。

ライブパートは第6話にして3曲目というハイペースですが、今回はセンターがのんたんでした。
新OPでも、ずっとのんたんしか見てない私として嬉しくはあるものの、なんかのんたんがセンターというのはしっくりこないのはなぜだろう。

そしてラストでは、雪穂が何やら手紙を見つけたようで、第1期の再来か……という話も一部ではありますが。雪穂の表情や、なんとかなりそうな次回のサブタイトルを見ても、たぶん第1期の展開をあえてイメージさせる作戦なんだろうな……とは思います。

そのあたり、次回の展開を期待しつつ……。
2014.05.14 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『新しいわたし』

のんたんが痩せてた(笑)。第4話までのふくよかさと比べると、びっくりするくらい痩せていて、こっちののんたんも可愛かったです。一部では作画崩壊とか言われてますが(笑)。

さて、本編。
1年生組の絆の深さをしっかりと表現した、素晴らしいストーリーでした。

μ'sにおけるリーダーの資質って、いわゆる「常に冷静に判断する」とか「きちんと皆をまとめ上げる」みたいなものではないんですよね。言い方として間違っているかもしれませんが「怖れずに突き進む力」のようなもので、その意味では真姫も花陽もリーダーではないというのは間違い無いと思います。
ただ、穂乃果は「引っ張る力」なんですが、私が思う凛は「押す力」なんですよね。ここに決定的違いというか、第5話における「リーダーとしての凛」の致命的な弱さがあるように思います。

第5話では、凛の自身に対するコンプレックスがフィーチャーされていましたが、リーダーとしての凛と穂乃果の違いは、μ'sというスクールアイドル活動に対する目標の持ち方にもあるんですよね。簡単に言えば、穂乃果は「学校のため」という明確な目標を持ってスクールアイドル活動を始めましたが、凛にはそれが無い。

穂乃果はμ'sを「引っ張る」ことができるんだけど、凛は「押す」ことしかできず、結果として推進力や突破力に決定的な差が生まれるように思います。

これらのことを考えると、今回、リーダーとしての凛が踏み出したのは本当に最初の1歩だけで、越えるべき壁はまだまだたくさんあるんじゃないでしょうか。
でも、花陽と真姫に背中を押されて踏み出した最初の1歩は、本当に小さな1歩ですが、凛にとっては大きな1歩であったと思います。

『ラブライブ!』という作品はあくまでも今の9人が前提なので、3年生が抜けて新メンバーが加入し、リーダーとして成長する凛の姿が語られることは無いんですが、1年後、穂乃果にも負けない素敵なリーダーに成長した凛の姿がそこに……みたいなエピソードを何かの形で見られると嬉しいです。

それにしても、凛以外の早着替えは卒倒しました(笑)。さすがに、これはギャグレベルやろー、と。
2014.05.07 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
GWで実家に帰ったついでに、田舎のローソンに行ってきました。
さすがに、もう無理かもと思ってたんですが….

かよちんが、孤独なheavenでした。(笑)

のんたんだったらお迎えしようかと思ってたんですが、そのままスルーしてきてしまいました。店舗のためにも、お迎えした方が良かったかなぁ。グッズ系には興味無いんで、推しメンじゃないと意欲が湧かないんですよねぇ。
2014.05.04 Sun l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『宇宙No.1アイドル』

にこにー回でした。

にこたろうの登場は一部で議論を呼んでいるようですが、私見を申し上げさせていただくと、今回のエピソードだったら弟妹3人も要らんやん。正直、2人居たら充分だと思います。(それが、こころとここあかどうかという話は別として)

胸がつっかえて車の隙間を通れないのんたんに激しく萌え(笑)。そのあと、凛ちゃんを見つめるのんたんの眼差しが何とも。
なんでのんたんの人気が伸びないのか、個人的には不思議なんですよねぇ。むっちりボディもさることながら、あの包容力とたまに見せる悪戯っぽい性格が好きなんですよ。

にこの一途さ真っ直ぐさを伝えるという意味では、非常にストレートなラブライブ!らしいエピソードだったと思います。ただ、あの年代の弟妹たちに伝えるには、最後のにこの台詞は難しすぎたんじゃないかな……とは思います。
最終的には、視聴者である我々へのメッセージではあるんですが、劇中の登場人物を飛び越してしまったのが、演出上の都合とはいえ、残念なところではあります。

μ'sのもぐらたたき欲しいっ!(笑)
2014.04.30 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ユメノトビラ』

ついにラスボス(?)登場。
A-RISEがどのような形でμ'sと絡むのか期待して見ていたんですが、思いっきりストレート(かつお約束的)に絡みましたね。真正面から互いをライバルとして認識した、そんな印象さえあります。

今回とくに印象に残ったのは、想像以上にA-RISEのキャラが良い。とくに綺羅ツバサは、かなり人気出そうです。統堂英玲奈役の松永真穂さんは、『咲-Saki-』のときと演技(印象)が違いすぎ。ちょっとキャラ作りが過剰で、逆に違和感を残したようにも思います。

ところで、今回のエピソードとしてどうにも気になった点として、A-RISEがμ'sをライバルとして認識しているという展開が、ストーリー構成上は当然の流れとしても、今回の話の流れでは根拠が弱いというか唐突感があるんですよね。とくに、ライブ会場を提供すると言い出したあたりは、どうしても含み(悪意)があるように感じた人も多いのではないでしょうか。
私のイメージとしては、最終話で講堂ライブを成功させたμ'sが、前回のラブライブでは出場を辞退していたという事実に対し、外堀を埋めに来た……みたいな流れだと良かったんですが。

そして、μ'sとA-RISEの正面対決ですが……。
A-RISEかっけえ! せっかくなので、A-RISE単独でシングル出してほしいとマジで思います。本当に、それだけの価値があると思いますよ。

正直、衣装も曲もダンスも、A-RISEが圧倒していたようにしか見えません(笑)。まあ、好みの問題もあると思いますので、評価は人それぞれでしょうが。
ただ、μ'sの衣装が(1期のノーブラやこれサムと比較して)シンプルだったこと、『Shocking Party』がダンスの楽しさを前面に押し出してきているのに対し、『ユメノトビラ』がメッセージ性を重視している点などを考慮すると、A-RISE優位を印象づける演出であったようにも思います。
ただ誤解の無いように書いておくと、べつに『ユメノトビラ』自体がイマイチだったという話ではなく、μ'sとA-RISEの対比という点での見せかたが、本当によく考えられている第3話だったな……と、個人的には思います。もし今回、μ'sが『No brand girls』を歌っていたら、まったく印象の異なるエピソードになっていたんじゃないでしょうか。
エピソードに合わせて、曲、ダンス、衣装に対して細かく指示が出ている様子がうかがえる第3話でした。

結果がどうなるか気になりますが、まだ序盤ということを考えると、これからさらに試練が待っているんだろうな……と期待せずにはいられません。やはり、試練を乗り越えてこそ感動があると私は思いますので、全国大会出場までは、A-RISEはμ'sにとって高い壁であってほしいです。

ところで、今回のエピソードでひとつ残念だったのは、UTX学園のライブ会場を借りたおかげで、神モブトリオの活躍の場面が無くなってしまったことでしょうか……。期待してたんだけどなぁ。
2014.04.23 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
CDが届きました。いや本当に素晴らしい。

じつを言うと、アニメ第1話で最初に聴いたときは、「いまいちだなぁ」と思ったんですよね。でも、2回、3回と聴いているうちにだんだんと良さがわかり、今ではダンスも含めてすっかり好きになりました。μ'sの曲はスルメが多いですね。

ただ、アニメを見たとき、後奏が無く寸詰まり感があったのが気になってたんですが、フルで聴いてもここは変わらなかったですね。まあ、ダンスを付ける都合もあり、曲終わりをTVサイズとフルで変えるわけにはいかない事情を考えれば、当然ではあるのですが。
その意味では、曲の終わらせ方は、『僕らは今のなかで』の方が上手く作ってある気がします。最後の「輝きを待ってた」の前でタメを作ることで、後奏と同じような余韻を演出しているので、寸詰まり感が無いんですよね。『それは僕たちの奇跡』は曲がいきなり終わってしまう印象が、どうしても拭えません。その点だけは残念。

C/Wの『だってだって噫無情』は、新境地を開拓するかのような和風POPで、こちらも期待に違わぬスルメ曲に仕上がってます。この曲は、とくに間奏のところで、どんなダンスが付くのか非常に興味深い。
この曲はやはり和風衣装で歌ってほしいので、『だってだって噫無情』と『輝夜の城で踊りたい』を続けてもらえるといいかも。

結論として、両曲ともライブで見たい。5thライブが本当に楽しみです。

ちなみにシリアルは、ことえりりんでした。
2014.04.22 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『優勝をめざして』

第2話でいきなり合宿回。展開としては、かなり飛ばしている感じでしょうか。このペースだと、前半で予選まで到達してしまいますかね。

内容もかなり飛ばしていたというか、キャラがかなり暴走ぎみでした。個人的にはこれはこれで面白いと思うんですが、人によっては作品の方向性が変わったように見えたかもしれませんね。
第1期はμ's結成までを描くということでキャラに焦点を当てる余裕が無かったのと、CDドラマのノリを見る(聴く)かぎり、これが本来の『ラブライブ!』なのかなと思えなくもないです。
個人的には、エリチカのポンコツ化が進みすぎて、悲しいやら面白いやら(笑)。

と、ギャグ色が強めではあるものの、きちんと作品のメッセージを入れてくるあたり、構成のそつの無さは第1期から変わってません。ギャグ的なキャラの動きも、ちゃんと作品メッセージに繋がってるんですよね。

今回、3年生の面々を見ていると、希は悪ノリにも全力で付き合う一方で、常に冷静で一段上からメンバーのことを眺めるポジション。にこはどこまでもアイドルに対して妥協せず、じつはメンバーの中で誰よりも前向き。このあたり、第1期からまったくブレてないんですよね。
なのに、なぜかひとりだけポンコツ化が進むエリーチカ(笑)。元々、生徒会長として廃校を阻止するというキャラ付けでしたが、肩書きも廃校も無くなってしまったので、物語の中で明確なポジションが無いんですよね。上手くお姉さんポジに収まれればいいんでしょうが、にこと希が分担して普通にこなしてしまうので、いまいち絵里の存在感が希薄になってきている気がします。(第1期→第2期の時間経過に伴う設定変更で、最もワリを食ったと言えるかもしれません)

今回のエピソードを通して歌詞も曲も衣装も完成し、第3話から予選に向けて動き出すという予想より早い展開になりそうです。1か月足らずで予選だとすると、本戦までかなり間が空きますが、どういうストーリー展開になるんでしょうね。想像するとキリがありません。
次回はA-RISEも本格的に登場しそうで、μ'sメンバーが学外のキャラと本格的に絡むのは、これが初めてなんですよね。このあたり、第1期には無かったシチュエーションが見られそうで非常に楽しみです。あと、A-RISEの新曲も。

ところで、1か月足らずで新曲を準備することにプレッシャーを感じてましたが、第1期では半年で(公開したか不明な『ススメ→トゥモロウ』を除いて)5曲も新曲を披露したのに何を今さら(笑)。
2014.04.16 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (1) l top
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