『恐怖に負けない勇気 〜マカ=アルバーンの一大決心?〜』エルカは、福圓さん。一瞬、大谷育江さんと聞き間違えました……。
桑島さんの悪い声、いいなぁ〜。桑島さんの悪い声は、本当に悪そうで良いです(笑)。
さて、メデューサが本格的に動き出しました。そのメデューサの動きを牽制したというか、あからさまにケンカを売ったエルカのへたれっぷりに笑いましたが(笑)、とりあえずしばらくはメデューサにこき使われるのかな? まあ、中盤になったらあっさり殺されてそうですが。
“魔眼の男”という者を引っ張り出すようで、エルカの反応からして相当にヤバい存在なんですかね。それでもメデューサは、「試したいことがある」程度の物言いなので、あるいは黒血の混じったソウルをかなり重要視しているということなのでしょう。ソウル自身が、かなり危険な存在になりつつある……ということですか。
一方で、シュタインはどこまで気づいてるのかなぁ〜……と。メデューサに対して牽制ともとれる物言いでしたが、少なくともメデューサを警戒させるには充分な対応だったかと。しかし、気づいているとしたら、メデューサにソウルを診させていることに対して何らかの(物語演出上の)アクションがあると思われるので、このへんの判断はちと難しいかもしれません。
いずれにせよ、メデューサvs.シュタインといったあたりの駆け引きから、マカ&ソウルの成長まで、それぞれがそれぞれに動き出したという感じです。かなり面白くなってきました。
ところで、ブレアは完全にマカの家猫状態ですか?(笑) 相変わらず、ソウルにちょっかいは出してるみたいなんですが……。
[ソウルイーター 第12話]のトラックバック送信先
「タイムシフト目的の録画でも、製作者にフィードバック必要」――映像ソフト協会えと……、原文をちゃんと読んでツッコミを入れてみようかと思い、頑張ってまとめようとしてたんですが……
ツッコミどころが多すぎて、とてもまとまりません(汗)あの……、いいかげんにしてください……って感じです。自分たちのビジネスモデルを自分たちで否定してどうするんですか? で、その責任を消費者に押しつけて、何が楽しいんですか? 明らかに、ケンカを売る相手を間違えてるでしょう……と。
彼らの言うとおりにしたら、たぶん、日本のコンテンツビジネスは崩壊しますね。結局、「今そこに在る」サイフから金を抜き取ろうとしてるだけじゃないですか……。もう少し将来を見据えた建設的な提言はできなかったんですかね? 慌てて出すにしても、説明不足・論理破綻だらけのこんな低レベルなリリースでは、常識さえ疑われますよ……。
すみません。マジで、
「お前らはバカか?」と思いました(滝汗)。
『カーテンコール』こういう展開は、ちょっといいかも。少なくとも昨日の『ソウルイーター』よりも、納得のいく結末でした……って、まだ終わってないですね。こっちはむしろ、雷鳴×雷光の始まりを演出したに過ぎず、2人の戦いはこれからが本番ということでしょう。
雷鳴×雷光は全く一方的な誤解で、「どんだけ私、バカなんだよ?」という雷鳴のひと言が切なかったです。
先週感じていたよりも、雷光がかなり真人間だということがわかりました。先週の感想で雷光を「かなり感情的な部分で動くキャラ」と評していたんですが、感情と理性の間をかなり危ういバランスで歩いてるキャラですね。
一方で、我雨はそのまんま感情的。というか、ここまで直情的に行動するとは思ってませんでした(笑)。雷光のために雷鳴を捜してたにしても、いちおう敵陣営なわけで、壬晴や帷ならともかく、虹一なんかにかかると何されるかわかったモンじゃないので、ちょいと「おいおい」ってな感じでした。
柊十郎とか小太郎あたりの「お偉方」の真意がどこにあるかは別として、少なくとも雪見や雷光を見てると、萬天と灰狼衆の対立って本当にただの「利害関係の不一致」なんですよね。善だの悪だの正義だのを振りかざす展開よりも、こういう「間違ってるかもしらんが、これが俺の進む道だーっ!」ってな持っていきかたは、けっこう私の好物です(笑)。
[隠の王 第11話]のトラックバック送信先
『椿の花 〜悲しみを越えた先にあるもの?〜』男の嫉妬は見苦しいよ(笑)。
お話自体は、うーん、ちょっと難しいかなぁ〜……と思ってしまいました。
この手のお話っていわゆるパターンもので、1話で「普通に」解決させようとすると、どうしてもテンプレートに従ったいわゆる「予定調和」の展開にならざるを得ない部分が出てきます。有り体に言ってしまえば、「敗北」→「覚醒」→「勝利」ですね。
ポイントとしては、「覚醒」のトリガと「勝利」の意味づけをどう持っていくかということで、前者は椿×ブラック☆スター、後者は椿×マサムネの関係がキーになってくるかと思います。ブラック☆スターについては、第10話から引き続いてわりかし上手くまとめた感があるんですが、マサムネに関しては説明不足というか、お約束に頼り過ぎかなぁ〜……と感じました。
たしか『奏光のストレイン』でも似たような違和感を覚えたんですが、「救われる」ということを大前提にしちゃっていて、ラストの展開がひたすらそこに邁進してるんですよね。なので、唐突というか置いてけぼりを喰ったというか、マサムネが救われる理由づけがあまりに概念的過ぎて戸惑う部分がありました。
椿×ブラック☆スターの関係は、これからも随時積み上げていく機会があるので概念的な結論でもむしろ問題無いと思ってます。逆に椿×マサムネは、前提も無ければ今後の発展も(おそらく)無いので、もう少し丁寧に説明してほしかったな……と思うところがあります。
尤も、マサムネがただの噛ませ犬(?)で、このエピソードの主眼があくまでも椿×ブラック☆スター「だけ」にあるのなら、今回の展開は「これでもいいのかな?」とも思えます。ただ、だったらそれが「椿の兄」という因縁である必然性も感じられないので、エピソードとしてはバランスを欠いている気がするなぁ〜……と思ったしだいです。
あとストーリー面で気になったこととすると、ブラック☆スターの椿に対する信じっぷりが異常とも思えるレベルに達している気がして、このあたりを今後の展開でもう少し上手く見せてほしいなぁ〜……と思いました。星族の展開と、何か関係してるのかな?
[ソウルイーター 第11話]のトラックバック送信先
■燃費対策
まだ(ほとんど)エアコンつけずに走ってるぞ!(笑) 昨年の実績から、エアコンをつけると15〜20%くらい燃費が悪化することがわかっているので、まだ「窓全開」で走ってます。さすがに晴れると日中は厳しいけど、梅雨に入り天候も不順なことが幸いして、まだエアコン無しでも頑張れる。
■E-520の価格下落が激しい
発売から2週間しか経ってないのに、すでに5,000円以上も市価が下落。65,000円くらいまで下がったら考えようかなぁ〜、7月後半くらいかなぁ〜……と思ってたら、あっさり65,000円台に突入しました。ここ1週間は、1日あたり500〜1,000円のペースで値が下がってます。65,000円を切るあたりが1回目の底だと思ってるんですが、この調子だと底の見極めが難しいかも。
魔法少女リリカルなのはStickerS第17話『フォールン・エンジェル』を公開しました。
『StickerS』設定では初めての、一切ギャグ無しの完全シリアス・エピソードです。通常、短編の文章サイズは10KB前後を目安にしてるんですが、今回は30KBを軽くオーバーしてしまいました。これでもけっこう削ったんですけどね。
ヴィータを主人公にして、私なりに原作をリスペクトした内容になっています。ちゃんと真面目なお話です。いちおう私の守備範囲は、本来はこちらの系統なんですけどね(笑)。
ところで、最近、『StickerS』を好意的に紹介してくださっている書き込みを、いくつか見かけるようになりました。このような形で失礼かとは思いますが、心よりお礼申し上げます。
ただ、ウチの創作は完全に読む人を選ぶジャンルなので、一般ウケはしないかなぁ〜……と思いつつやってます(笑)。原作からの逸脱具合が激しいエピソードは、比例して感想も少ないというのが実際です。4コマやショート・コミックだと、こういうノリは充分アリなんですが、小説は相当の筆力が無いとやはり厳しいですね。
とは言いつつ、私はライフワーク的に自分の創作を楽しむことを基本にしてますので、今後もこれまでのペースを変えることなく、できる範囲で『StickerS』を続けていきたいと考えています(今のところ、『なのは』以外に二次創作したい作品もありませんし)。運悪く波長が合ってしまった(笑)皆様におかれましては、これからもおつきあいいただけますよう、よろしくお願いいたします。
ふぃあ通今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ
今月のゲスト:友野詳
《ナイトウィザード》タグは今月までで、次回から《ゲーム》タグに戻します。
今月も友野詳さんが参戦。えーと、ボケをかましに来ただけ?(笑)
いろいろと企画も目白押しですが、FB Onlineで『NW2』リプレイの連載も始まり、一方で『ゲーマーズフィールド』でも『S=F』リプレイがついに最終章を迎えます。こちらのタイトルはもちろん、『シェローティアの空砦』。ファー・ジ・アースからは柊蓮司も参戦し、今月の『星を継がないもの』ではその旅立ちのシーンが描かれました。
今月の『星を継がないもの』、柊がめちゃかっこいいし、さすがのアンゼロットもいつものおちゃらけは無く、非常に印象深いエピソードになってます。
迷走を続けていた(笑)『まやふぅの萌え語録』は終わってしまいましたが、まやふぅは続投。そして今月は、待望の落藤雛が登場! いや本当、英麻さまは素晴らしいです。『溝らじ』を聴いてても思うんですが、英麻さまの萌えキャラってマジで半端無く萌えるんですよ。
で、その雛が登場するリプレイが付いてくるDVD第7巻。オーディオコメンタリーは、アニメ編が宮崎羽衣さん。そしてそして、TRPG編が最終兵器・田中天さん! コメンタリーの内容が少し流されましたが、これだけでも大爆笑(笑)。どんな大惨事になっているか、DVD発売が待ち遠しいです(笑)。
萌えキャラ認定中:清水雷鳴
『ポルカ 雷鳴と雷光』ちょ、雷鳴たん、あれで終わり!? なんか、あっさり負けて終わってしまった……。
にしても、雪見の兄さんがどんどんいい人になってってるのが、めっさ気になります(笑)。妹の和穂も、けっこういいキャラ。どこか演出的な卑怯くささを感じつつ(笑)、雪見は最終的にはきっちり自分の判断で、進むべき道を進む感じがしますね。
宵風や雷光がかなり感情的な部分で動くキャラなので、灰狼衆側のバランスを取る意味でも、彼のように理性的に動くキャラは必要かと思います。結局、柊十郎の真意はどうあれ、灰狼衆自体もそれぞれの正義を持って動く普通の集団なんですよね。
雷光は、なんでしょう。彼自身、清水家を裏切ったことに対し、かなりナーバスになっている雰囲気ではあります。彼が我雨に対して優しいのは、なんらかの代償行為の表れなんでしょうか。だとすれば、我雨の言動ひとつで、雷光に何かを動かせるかもしれません。それが、我雨にとって幸せな結果になるかは、また別の話ですが……。
宵風と雪見、雷光と我雨という組み合わせを見ると、明らかに宵風と雪見のほうがバランスが取れてるんですよね。雪見はなんだかんだと言いつつも、けっこう気が回るタイプで、最終的には宵風にとってマイナスになるようなことはしない気がするし、たとえ宵風の敵に回るとしても、それは雪見が冷静に自分の立場を見極めた上での行動になるように思います。
一方で、雷光と我雨は非常に危ういところでバランスを取っていて、それは雪見もそれとなく指摘しましたが、お互いがそれぞれ一歩引いちゃってるんですよね。しかも、雪見のようにわざとバランスを取るために積極的に一歩引いてるのではなく、雷光と我雨の場合はかなり消極的。なので、最終的には感情的な部分がかなり影響してきて、上手くいけば消化できるんだけど、上手くいかないと双方にとっての悲劇にも成り得ます。
こう見ると、灰狼衆側のキャラクター配置は、けっこう面白い。今後は、このあたりにも注目して見ていきます。
[隠の王 第10話]のトラックバック送信先
■amebloに……
トラックバックが届いた!
amebloとcocologとrakutenは、以前から全くトラックバックが飛ばなかったのでずっと送るのやめてたんですが、何の気なしに送ってみたらamebloに届きました。何か改善されたんだろうか? たんなるサーバの相性かもしれませんが……。
■周期表の覚えかた(ガリウム以降)
こないだ、内輪でそんな話がちょろっと出たので書いてみる。
「ガリクソン(Ga)がゲーリー(Ge)にタイムリーヒット(As:ヒ素)を打たれて、世間(Se)からバカ(Br Kr)とヤジが飛ぶ」
ドラゴンズファン(アンチ巨人)専用の覚えかた。年代がバレますな(笑)。
■ニコニコ動画では……
Phun動画がお気に入りです。Phunというのはフリーの物理演算シミュレータで、けっこう面白いと思うんですけど、最近は軒並み1,000再生程度とニコニコ内では超マイナージャンルです(汗)。職人さんがもっと増えてくれると嬉しいんだけどなぁ……。
■「TOTLOT!」とか「MyS」で検索されている件
わかりました。紹介していただきありがとうございます(ここに書いてもしょーがないかもしれませんが……)。最近、頂戴する感想の数がめっきり減ってしまい寂しいかぎりなんですが(汗々)、はやてをもっと活躍させられるよう、めげずに頑張ります。
『妖刀マサムネ 〜破れ魂憑依 雨に詠う心?〜』椿が可愛いなぁ。
奇しくも、同じような時期に『隠の王』でも同じようなことやってますね(笑)。東海地区は同日放送(暦の上では翌日ですが)なので、妙な感じです(笑)。
さて、今週はブラック☆スターと椿のお話。今週はブラック☆スターが主人公で、次回は椿が主人公という感じでしょうか。
ブラック☆スターは星族(?)の出身ということで、星族は金次第で人殺しを請け負う暗殺集団。最後には人間の魂に手を出し、死武専に魂を狩られたということです。
そうすると、アレですかね。ブラック☆スターが暗殺を名乗りながら目立つ行為を繰り返すのは、人間の魂にまで手を出した肉親に対する決別の表れ……でなければ、そうした自分の出自に対する負の感情を誤魔化すための代償行為なのかもしれません。今のところは、このへんの感情がプラスの方向に表れているようですが、何かバランスを崩すようなことがあると、彼自身のアイデンティティを揺るがすことになるのかもしれません。そういう展開があるかはわかりませんけど。
いずれにせよ、ブラック☆スターはいろんな意味で強いです。キャラクター的には好みの分かれるところだとは思うんですけど、演出のメリハリが利いていて、必要以上の「バカ」じゃないんですよね。どちらかというと、自分に対しては不真面目なんだけど、椿に対してはとことん真面目。そのへんのさじ加減が、見ていて面白いです。
さて、星族の話はわりとあっさり済みそうなので、この件に関してはまた何か別のエピソードで動きが出るんでしょうか。次回は、妖刀マサムネが椿の兄だったということで、マカとソウルの出番はあまり無さそうです(笑)。
[ソウルイーター 第10話]のトラックバック送信先