■また《Arcadia》さんで紹介されたらしい……
いきなりアクセス数が増えると、どっきりします。なにぶん小心者なので……(汗々)。「50話以上連載した作品」というお題(?)だったようですが、『Fate/Lyrical nanoha』って全26話の各話を(連載ペースの都合で)無理から3つに割って全72話にしてるだけなので、本当は基準に該当してません。しかしこの作品も、連載終了からもうすぐ1年かぁ〜……。
■またヒトカラに行ってきた(笑)
先週ので味をしめたので、また行ってきました。今回は、歩いて10分のところにある24時間営業の店。朝9時前に行ったら、私を含め使用中の5室全部ヒトカラ(笑)。楽器の練習に来ている人も居たようで、「本当にそういう人居るんだ」と、ちょっとびっくり(笑)。しかし、機種を選ばせてくれなかったんだけど、次回以降そこが不安。JOYかDAMなら無問題なんだけど……。部屋の窓が小さくて外から見えにくいし、ドリンクは取りに行く式なので店員に乱入(?)されるわずらわしさも無いということで、環境的にはけっこう良いのですが。
今回は3時間に挑戦しましたが、さすがに途中、疲れて温存モードに入って中だるみしてました(汗)。2時間がベストか。前回は思いついた順にいろいろと入れていったんですが、今回はラスト1時間をスーパー水樹奈々タイムに設定(笑)。しかし、1時間ごときでは歌いたい歌を全く歌いきれないので、次回行く機会があれば2時間まるまるスーパー水樹奈々タイムにしよう(笑)。
■ようやくマトモに晴れた
つーことで、毎年恒例の井山に行ってきました。写真は、そのうちアップします。しかし、この季節は水蒸気量が多くて空が白っぽくなるので、オリンパスブルーの本領が発揮されるのは秋まで待たないとダメですかね〜。PLフィルターとか導入したほうがいいんだろうか、やっぱ。昔は使ってた時期があるんですが、取り回しが面倒くさくてやめてしまいました。私はスナップ派で、三脚使って腰を据えて……なんて全くやらないんで、あまり装備や小物を増やしたくないんですよ。
『関羽、趙雲と死地に赴くのこと』大好きだよ、こういういい意味でアホなアニメ(笑)。
変に男キャラが入って(演出が)ベタベタしてしまうと、たぶんものすごく見ててツラいアニメになると思うんですが、メインキャラが女性だけというのが逆に安心材料です。設定・世界観からシチュエーションまでほぼ「ギャグ」と解せるので、「そういうアニメ」だと思って見てると不安が何も無いんですね。
ストーリーは(ギャグアニメと考えれば)あって無いようなもので(要するに、ストーリーは無視して構わないw)、演出も小気味よく、キャラデザや作画も美少女系アニメとしてはクセが無く(第2話までは)クオリティーも充分なので、何も考えずに見るには楽しい作品です。
第1話はかなり見るのが遅くなったので感想書かなかったんですが(と言いつつ、第2話も木曜放送で日曜に見てるんですが……)、キャストを見ると、普通の作品では考えられないえらい豪華さですねー。ただし、別の意味で……ですが(笑)。たしかにこれで、力丸乃りこさんや幡宮かのこさんが入ってたら、神アニメ認定ですわ(笑)。
今のところ登場キャラ数は4人ですが、ちゃんと個性が出てますね。
趙雲がいい性格なんですが、台詞がちゃんと他のキャラを上手く表現していて、彼女の台詞だけで関羽や張飛、公孫贊(「さん」は「王」へんに「贊」)のひととなりがなんとなくわかるんですよね。白眉は、公孫贊を評した「決して悪い人物ではない。だが、ただそれだけだ。この乱世を治めるような器ではないし、影も薄い」という台詞で、これだけで「ただの脇役なんね」ってわかりました(笑)。そういう意味では、ただの毒舌ではなく、キャラクターの特徴としてきちんと機能させているところが上手いなぁ〜……と思いました。
で、次回予告も見るかぎり公孫贊は今週で退場みたいですが、個人的にはこういう毒にも薬にもならないキャラは好きなので、再登場を希望します(笑)。
このクオリティーを維持してくれると、かなり楽しめそう。1クールらしいですが……さすがに2クールだと持たないか。
[恋姫†無双 第2話]のトラックバック送信先
『もう、ダメです…』東海地区、地上波では最も遅い放送開始です。
アバンは、電撃文庫編集部・川本亜希さんのデビュー作ですか?(笑) (『ドジっ娘アキちゃん』のコトです)
そうそう。『乃木坂美夏の麻衣ふぇあれいでぃお!』を聴き始めました。単純に、偽まるさんが出演していて、さらにバックが電撃文庫編集部なので、『ドクロちゃん』みたく楽しいラジオが聴けそうな気がしたからです。たとえアニメを見なくなっても、ラジオは聴き続けます。『ドクロちゃんねる』でも言われてましたが、偽さんやアニメ仮面さんが作るラジオって、アニメ見なくてもラジオだけでお腹いっぱいになるラジオなんですよね(笑)。
で、本編。
なんちゅー作品や。これは、ラブコメ……じゃないな。世の中的には「王道ラブコメ」に分類されてますが、第1話を見るかぎり、どう見てもシチュエーションギャグ。そういう意味では、たんなるギャグ作品として見ると、けっこう面白いです。
基本的には、ストーリーを見せるためというより、「乃木坂春香」という女の子を魅力的に見せるための意図的な(作品外視点からの)演出なんですよね。こういう演出手法は、「コメディ」ではなく「ギャグ」と呼ぶべきです。その「意図的な部分」がツボにハマると、ギャグ作品として楽しく見られそう……と、要はそういうことです。
尤も、第1話を見たかぎりの感想なので、第2話以降、ラブコメに推移していくのかもしれませんが。その場合、ギャグ要素が消えてしまうと、私が見続けてられるかが心配です(汗)。
まあ、ギャグ作品としてけっこう楽しめたので、しばらく見てみます。
それにしても、ルカ(いわし系)と由香里(まつきす)、キャラが合いすぎな気がするんですが、気のせいでしょうか?(笑)
[乃木坂春香の秘密 第1話]のトラックバック送信先
『Chase 終わりなき追走!』白鳥哲さんの無駄遣いだろ、これは(笑)。白鳥さんも、『スクライド』で無常をやって以来、こういう変態(?)の役が板についてきたなぁ(笑)。
それにしても、アメリアは可愛いなぁ。
ちなみに、「ダグ・ハウト」はゼルガディスが良くって、「エルメキア・ランス」はアメリアが良いです。今週、両方ともリナに使われてしまいましたが……。音程やリズムの取りかたで、林原さんに合う呪文、緑川さんに合う呪文、鈴木さんに合う呪文……というのが、やはりあるんですよね。
さて、相変わらずイラッとする面白さのワイザーですが(笑)、今週は途中から、あからさまに「リナを利用する」意図が見え見えでした。こう見てみると、彼自身、そもそもリナを疑っているのか……という点にも疑問が浮かんできます。そういう点では、彼は前半こそ狂言回しとして振る舞うでしょうけど、後半にはかなり重要な意味を持ってくるキャラかもしれません。
それにしても、クラゲと友達になるというのも、ガウリィらしくていいな(笑)。
[スレイヤーズREVOLUTION 第3話]のトラックバック送信先
今月のパーソナリティー:矢薙直樹、小暮英麻、小島めぐみ
今月のゲスト:船木真人
船木さんって、ああ、声優TRPG部で白衣着て『蓬莱』の講義をやってた人か。世代としては、同じくらいかなぁ。まあ、私は『SW』以降の人なので、たぶんずっとかひよっこですけど。『RPGマガジン』も創刊からの読者ということで、F.E.A.R.以前の社長も知っているということなので、けっこう古いゲーマーですね。
一方、話に出てきた声優TRPG部の部長である大竹みゆさんは……『ARA』で12レベルのキャラクターを作成するために、26レベルまで成長をシミュレートした……って、どんなけ本気なんですか?(笑) 社長じゃないけど、これはスゴすぎて笑います。
それにしてもこの声優TRPG部、『ARA』や『SW2.0』ばかりでなく、『蓬莱』や『T&T』にまで手を出している様子を見ると、なかなか活動範囲が広いようです。
さて、とりあえず今月は『DX2』リプレイが2冊発売ということで、うち1冊の『エクソダス』は新シリーズになります。F.E.A.R.ではないですが、『SW2.0』のリプレイ第2巻も間も無く発売。今月は3冊かぁ……。
さらに来月は、いよいよ『ARA』のリプレイ新シリーズ『サガ』がスタートということで、トップバッターは声優TRPG部部長の大竹みゆさん。こちらも期待して待ちましょう。
『魂を食う黒き龍 〜臆病リズと愉快な仲間たち?〜』職人と武器って人間なんだ……。そのへんの考えかたがよくわからない。あと、幽霊も怖いんですね……。
リズが逃走したおかげで、パティだけを使って戦うことができないキッド。両手を使って戦うことにこだわった結果、ようやく出会えたトンプソン姉妹ということで、話だけ聞いてるとなんかキッドがえらくダメ人間に見えてきます(笑)。強いんだけどねー。
さまよえるオランダ人が言っていた身近な鬼神って、ソウルのことですかね。誰がどこまでを知っているのか、そのへんがよくわかりませんが。
で、キッドは、クロナ&ラグナロクと対峙。こいつらも、鬼神に近づいてるのかなぁ。
前回、クロナはシュタイン&デス=サイズの2人にほぼ敗北を喫しましたが、今回はどうなるか。少なくともキッド&リズ・パティは、現時点でマカ&ソウルやブラック☆スター&椿よりは強いはずなので、かなりの好勝負を期待できそうです。これは、なかなか楽しみな対戦。
ただ、クロナの雰囲気が今までとは少し変わっている気もして、なにがしかパワーアップしてきた可能性もあります。まあ、クロナ自身はメデューサの実験体のようなものでしょうから、登場するたびに何か変化があってもおかしくはないかも。
少なくとも、ラグナロクは以前よりパワーアップしてそうです。
[ソウルイーター 第15話]のトラックバック送信先
『別れの朝』しじまが萌えキャラに認定されました(笑)。
しじまの秘密?
「あの女」→「森羅万象」?
どうも、虹一の正体(?)も知っているっぽい。前回から、しじまが達観した台詞を吐いてますけど、かなり特殊な存在のようですね。
にしても、虹一は不死(というより、「死ねない体」かな?)のようですが、ということは、序盤で宵風にやられまくってたのもブラフということでしょうか。あるいは、気羅であればなんとかなるという、そんなオチがあったりするんですかね。
前回のしじまの台詞から、しじま自身も不死っぽいので、虹一としじまは同族(あるいはそれに類するもの)なのかもしれません。
しじまは自らを「観察者」と呼び、おそらく現在の隠の世の状況を最も的確に把握している存在のひとりだと思われます。そのわりに、灰狼衆と生徒会のバトルに真正面から介入してましたが、これって森羅万象に興味があって壬晴や宵風にちょっかいを出してた……ってことなのかなぁ?
前回、「死」というものについて宵風を問い質す場面もありましたが、これは宵風の持つ死生観に対する興味のように見えて、だとすると、えらく興味本位で動く「観察者」だなぁ〜……と感じたりしました(笑)。
学院長は虹一の正体(?)に気づいたみたいですが、であれば、しじまのことも知っていると考えるのが自然かな? 何を知っているかはわかりませんが……。
[隠の王 第15話]のトラックバック送信先
ウチのコメントフォームは、記事タイトルをhiddenで埋め込んでコメントタイトルを省略するようにしてるんですが、PCだけでモバイルは対応させてませんでした。モバイルからのコメントでタイトルを喪失するケースが散見されるため、モバイルのほうもテンプレートをいじりました。
それはそれとして、コメント者の名前を入力しないとき、コメントを拒否るか固定文字列を自動的に埋め込むかできるようにしてほしいんですけどね……。コメント表示時に空白を「とおりすがり」に変換するだけなので、右欄のコメント一覧では文字通り名無しになってしまいます……。
先日、どうにも我慢ならないことがあり、このままだと落ち着いて眠れそうになかったので、深夜0時過ぎに思い立って「ひとりカラオケ」に初めて挑戦してきました。
土曜深夜なので込んでると断られそうなので、駐車場がわりかしガラガラな(それでも半分以上埋まってましたが)店を探して突入。「今の時間、ひとりでもいいですか?」の問いに快諾を得て、2時間歌ってきました。(快諾をもらえたということは、「ひとりカラオケ」の人はかなり多いんでしょうね、やはり。私が行ったときも、他にも何人か居たようではあります)
感想……。これはハマるわ(笑)。
何も考えず、ただひたすら好きな歌を歌い続け。ほとんど水樹奈々メドレー状態だったので、「水樹奈々」でほぼ埋め尽くされた履歴を見たあとの人が、何事かと思ったかもしれません(笑)。
気兼ねも無いし、待ちも無い。(上手い下手は関係無く)純粋に「歌うのが好き」であれば、ひとりカラオケは楽しめると思います。ひとりカラオケ否定派の人は、たぶん「歌うのが好き」なのではなく「みんなと居る空間が好き」なんだと思います。
2時間で何曲歌ったかは忘れましたが(途中、1番で切り続けてたので)、それでも歌い足りない感じでした。ペース配分をちゃんと考えれば、たぶん3時間くらいはいけるかも。ただ、最近アゴの調子が悪くて、歌い終わったあと、アゴがガクガクになってましたが……(汗)。
ちなみに、ストレスは発散できたんですが、逆に気分が高揚してしまい、結局落ち着いて眠れませんでした(笑)。
また、そのうち行こう。
今までずっと最大枠数を週15放送枠に設定してたんですが、さすがにツラくなってきたので、今期から週12放送枠に減らします。
前期からの継続確定は『しゅごキャラ!』『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』『ソウルイーター』『隠の王』『RD 潜脳調査室』『マクロス FRONTIER』『狂乱家族日記』の7作品、『絶対可憐チルドレン』『アリソンとリリア』については状況によって切り捨てます。
■スレイヤーズREVOLUTION
見る前から継続確定です。
■鉄腕バーディー DECODE
原作とは違った雰囲気になってますが、SFとしてしっかり作られてて面白い。継続確定。
■薬師寺涼子の怪奇事件簿
期待してなかったけど、意外と面白かった。生天目さんのこういう役は、上手いんだけど妙にウケる(笑)。継続候補。
■夏目友人帳
こっちも、期待してなかったわりにはしっかりした作りで、けっこう面白かった。継続候補。
■ストライクウィッチーズ
うーん……。生理的に受付けなかった……。『スカイガールズ』は面白かったんだけどなぁ。なんか、あからさますぎてついていけなかった感じです。切り捨て。
■ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜
何が面白いのか、全くわからなかった……。切り捨て。
■セキレイ
この、無意味に主人公に傾倒するヒロインが大活躍的作品は、生理的に受け付けないんですよね……。もう少しギャグに落とし込んでくれると、そちら目あてで見られるんですが、ちょっとツラかった。切り捨て。
■ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜
問答無用で切り捨て。見る価値無し。
■西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜
面白そうだけど、優先順位的に継続視聴は厳しい。切り捨て。
■恋姫†無双
切り捨てるつもりで見たんだけど、面白いかも(笑)。ここまで開き直ってくれると、逆に見るべきポイントがはっきりするので受け入れやすいんですよね。いわゆる美少女キャラの範疇に入るキャラデザで、男キャラが居ないので『セキレイ』みたいなベタベタ感も無く、(今のところ)必要以上の描写も無いので、わりかし安心して見てられる。継続候補。
で、残りは『乃木坂春香の秘密』と『ひだまりスケッチ×365』の2作品。『ひだまり』は見る前から継続確定。なので、現時点で10作品が継続確定。残り2枠。